地元では、流谷八幡宮と呼ぶとのこと。 京都岩清水八幡宮から御神体を勧請し、造営された神社。 鎌倉時代に社殿修理をしたということなので、神社じたいの創建は、鎌倉時代よりさらに昔にさかのぼるはず。
市道から神域へ、流谷川を越えて渡る朱塗りの「はちまんばし」、その入口左に鳥居のように聳える「勧請杉」、樹齢400年(または700年)と謂われる、枝ぶりの立派な「大イチョウ」。いわゆるパワースポットで、巨木・老木に囲まれたとても雰囲気の良いところ。 苔むした巨木の幹を見ていると、とても気分が落ち着きます。
本社殿は、急な階段を上った山の斜面に建てられていますが、階段を上ることは禁止されています。階段下からの見学は可能です。
夏場に行ったら、拝殿に潜んでいたアブに狙い撃ちされ、数か所を咬まれてかな...
Read more国道371号線を橋本に向かい出会いの辻の交差点を右折ししばらく走ると右手に赤い橋が見えてくる。その橋の前に二、三台停めれる駐車場がある。その橋で天見川を渡るとそこが社殿。社殿の奥には大きな銀杏の木も見える。天見川には天見と流谷の結界を示すしめ縄が渡っている。この神社からさらに20分ほど歩くと蝋梅の里に行き着くが蝋...
Read more此の八幡神社は流谷八幡神社と謂われており京都 石清水八幡宮の御神体を勧進し、造営されたことから始まる由緒ある神社です。毎年...
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