You'd have to be a pretty serious fan of Japanese legendary history to find this monument worth a look, but the statues are impressive enough. This site is reputed to be the location of a border/tax gate set up to control the flow of people going north, and is the legendary setting for an episode in 1187 that's been immortalized in kabuki plays and Akira Kurosawa movies (although, supposedly, the real barrier gate has long since been swallowed up by the encroaching sea, but whatever -- nobody really cares about details like that nowadays!)
Like many sites, it's worth a stop if you're passing by, but unless you already know the story or have some other reason for going here, it's unlikely you'll be...
Read moreグーグルマップで見当をつけて観光自転車を漕ぐ。幸先よく芭蕉の句碑を見つける。芭蕉さん、やっぱ来られてましたか!
しばらく走ると、お祭りの囃子が聞こえ、演舞を見せる少年神輿と遭遇。顔もペイントしてあり、薙刀の舞と獅子舞とはかなりユニーク。えーもん見れた。
小松駅から正味15分くらいで安宅の関跡がある住吉大社に到着。雰囲気のある境内へのなだらかな階段を登っていくと、かがり火が焚いてあり、巫女さんの姿が。 飛田新地でチョー美人の巫女さんを見ていたので、動揺してしまうが、巫女さんから話しかけてくる。安宅の関跡は神社の裏手にあり、巫女さんが説明してくれるそう。
その前に手と口を清めさせてもらい、案内を聞いてみる。 すると、別の巫女さんが出てきて、かなり練習した感じで歴史を説明してくれる。うーん、アキバのメイド喫茶みたいなシステム。
簡単に言うと、安宅の関は義経をとっ捕まえるために急きょ作られたようで、責任者だった冨樫ナニガシは義経一行がチョーアヤシイと思ったものの、弁慶の演技に心を打たれ、ワザと見逃したらしいのだ。 その後、トガピーは自ら切腹したそうなのだから(いつから切腹という儀式があったのか知らないが)、これはもう日本人の大好きな浪花節的ストーリーの完成である。
しかし、こうして実際の歴史の舞台にまで来てみるのは、なんかこうゾクゾクするようなロマンがある。 ましてや、日本歴史上、屈指の戦術家である源義経が実際ここにいたのである。堪らんもんがある。鵯越(ひよどりごえ)は昔行ったから、こないだの台風被害があった鞍馬寺も修築されたら行ってみたいものだ。
にしても、芭蕉さんも義経や義仲の武将追っかけツアーも兼ねて「奥の細道」をしているのだが(お墓も義仲のそばにと遺言し、そうなっているそう)、行く先々で芭蕉の句が待ち受けているのも、探すのが楽しくなってきた。
神社は海沿いなので日本海に出てみるが、瀬戸内海並みに穏やかなので拍子抜け。天候不順wにより、日本海のバッキャ...
Read more小松空港の近くの海沿いの松林がとても綺麗な場所にあります。松林はかなり広そうで、気比の松原と似たような雰囲気を感じました。
この場所は、平安時代末期に源義経と弁慶が関守の冨樫の情けもあって何とか通過できたという歌舞伎の「勧進帳」に登場する関所です。 関所跡には3人の銅像が並んでいて一見の価値があると思います。
勧進帳のストーリーは大体以下のような感じです。 ↓ 源義経が兄の源頼朝に追われ、奥州平泉を目指して山伏に変装して落ち延びる道中、安宅の関で関守の富樫に見とがめられます。 弁慶は、東大寺の再建のための寄付集め(勧進)をしていると言い逃れ、偶然持っていた巻物を勧進帳に見立てて偽りの勧進帳を読み上げます。 これに対して富樫は、弁慶の偽りの勧進帳に感心して通行を許可しますが、山伏姿の義経が関を通り過ぎようとした際に、配下から「義経ではないか」という疑念を投げかけられます。 弁慶は、主君である義経が疑われていることを悟り、疑いを晴らすために、その場で持っていた金剛杖で義経を打ち据えます。 弁慶の忠誠心に心を動かされた富樫は、主君を打つような弁慶であれば、義経ではないと判断します。そして、義経らを見逃すように図り、弁慶が舞を舞っている隙に、義経一行は安宅の関を無事通過...
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