標高200m位の山の中腹にありますが、さらに山の頂上に登っていく山道があって子供のころに数回登ったことがあります。
ゆかりのある人物では、俳人の種田山頭火がいて味取観音にある曹洞宗瑞泉寺の堂守でした。 「松はみな枝垂れて南無観世音」という句を残しています。
歴史では、西南戦争の時、近くの加茂坂(現国道3号線)で激しい戦いがあってその時の司令官が自決した前線基地がここに置かれていたと子...
Read more山頭火は味取観音堂で出家得度し、禅僧となります。
堂守を勤めますが、 それも1年余りしか続きませんでした。
大正15年、山頭火44歳の春、 「解くすべもない惑ひを背負う」と詠み、 行乞流転の旅に出ます。
漂白の俳人としての足跡は、 こ...
Read more平成30年4月8日参拝 御朱印あり(曹洞宗) 本尊:観音菩薩 種田山頭火が堂守をしていたことで有名な寺院。現在は山頭火の像がある。 また、境内には西国三十三ヶ所霊場の写しがあ...
Read more