2019年3月23日訪問 栃木県益子町ですが最寄駅は真岡鉄道七井駅から約5km、近道もあるらしいですが案内板今一、芳賀富士手前最後お寺までやや登ります。 平貞能、元々平氏一族から庶子として分かれ家人として平清盛の専一腹心の者と吾妻鑑に書かれるが 清盛死後補佐していた重盛系は傍流となり、鎮西の反乱を一時鎮圧するも木曾義仲日対しては都落ちよりも決戦主張 1183年平家が九州を追われると出家して離脱 1185年平家滅亡後縁者の宇都宮朝綱を頼り投降、頼綱が京都から東国に戻れたのは貞能の配慮によるもので其れに対する恩返し? 源頼朝も万一の事が有るとか可也渋ったらしいですが、最終的に認められ平重盛の菩提寺として那須塩原市妙雲寺・茨城県城里町小松寺と自身の菩提寺として安善寺と仙台市に西方寺と西国ではなく北関東に平氏関連の史跡を訪問出来ますがそれぞれ可也離れていて安善寺の場合、宇都宮氏関連史跡なら近いです。 1194年地元の豪士河原小籐治光直の協力で建立され、赤い屋根の本堂は1730年に再建されたものとか。 3月末行きましたが可也寒く普段は住職さんは常駐で...
Read more正直なところ辺境の田舎にあるため、訪れる人も少ないのではと思っていたが、実際には立派なお寺であった。写経会などの催しも行われているようで、地域との関わりも感じられる。また、ふれあいの道栃木県コース20番の一部となっており、七井駅から茂木駅へと続くルート上に位置している。寺から登ると芳賀富士の山頂へ至り、途中の自然も楽しめる。山頂にはベンチがいくつも設置されていて、のんびりと景...
Read more趣のあるお寺でした。平貞能の創建といわれており廊下は県内唯一のウグイス張りと説明文には書かれているが住職もおらず本堂のなかは拝見できなかった。毎度おもうが本堂はいつなら拝見できるものなのだろうか?お寺により住職がいれば拝見できたりできなかったりもしくは住職が不在たったり定義がよく分からない。...
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