兵庫県三木市にある浄土宗の寺法界寺「ほうかいじ」は別所長治家の菩提寺です。入口には、別所長治公の馬に乗った銅像、辞世の句の石碑や別所家の墓所があります。三木城跡にも同じ長治公の銅像と辞世の句の石碑があります。天正8年「1580年」1月17日に羽柴秀吉の三木攻めにより住民を助ける事を条件に23歳の若さで自刃し、遺体を埋めたと伝わるお寺です。三木城内にあった雲龍寺にも長治公と妻照子の首塚がありますので、胴体のみが埋められていると考えられます。法界寺の裏山に這田村法界寺山の上付け城を織田信忠は築いています。ここを起点に東へ4キロに渡り有名は多重土塁が最大6条が築かれました。特にここから高木大塚城跡までにある、標高70メートルの山の中にその土塁が良好に残ってます。旭ヶ丘土塁と言われています。法界寺山の上付け城跡には、主郭、副郭、主郭の周りには、土塁や横堀、横堀を渡る土橋、馬出しなど残ってます。それを過ぎると旭ヶ丘多重土塁の場所に出られます。さらに東の高木大塚城跡から高木大山付け城跡までの高木大塚土塁といわれてますが、三木ホースランドパーク内に旭ヶ丘土塁の続きが良好な土塁を見ることができます。アクセスはJR加古川駅から加古川線に乗り換え三駅10分の厄神「やくじん」駅へいき、南口から少し線路沿いに100メートルあるき、神姫バスにのり、9駅目10分東ほうだ東下車し、直...
Read more別所氏の菩提寺であり、天正年間の三木合戦において、羽柴秀吉軍の焼き討ちに遭い、焼失しました。 三木合戦で焼失した寺社一覧を参照ください。
その後、再建されて、今に至ります。
三木城兵糧攻めのおり、城内兵7000人命と引き換えに自害して果てた別所長治公が祀られています。
静かな寺院です。
この寺院の南側の小高い丘陵に、三木合戦で、別所長治と敵対した羽柴秀吉が三木城を包囲するために築いた付城のひとつ...
Read more三木城城主・別所氏一族の菩提寺で三木城合戦後に自害した長治公の遺体を安置した霊廟と家臣たちの墓所である五輪の塔が敷地内の墓地にあります。菩提寺という事もあり寺の家紋が別所氏の家紋になってるのも見所の一つと思います。三木城の近くの雲竜時に長治公の首塚がありますが、こちらも訪れておきたい場所です。この寺の裏山が羽柴秀吉が三木城を攻めるための付城である法界寺山ノ上付城になっているのは皮肉なこと...
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