幼・少年期を淡路島で過ごした玉青(ぎょくせい)画伯は、大阪で画業の研鑽を積み、画家として頭角を現した後、東洋画の真髄を極めるためには心の修行が必要だと黄檗宗(おうばくしゅう)=禅宗の僧籍に入りま した。
1980年、画伯は島内唯一の黄檗宗寺院の国清禅寺を復興し住職となり、数十点におよぶ襖絵(ふすまえ)を描きました。 日本南画界の第一人者、直原玉青(じきはらぎょくせい)画伯の絵画をコレクションする現代南画の美術館です。
直原氏の代表作「禅の牧牛...
Read more1階に常設されている十牛図は、いうまでもなく禅の大テーマを表している有名な画題で、故 直原玉青画伯の傑作だと思います。人生の節目節目、またそれにかかわらず何度も眺めて、その時々の自分を照らし合わせて楽しめます。とても深く充実した時間をいただいている気分です。展示方法もいいし、真夏のカンカン照りの中でここの涼しい展示室に入って眺めていると、至上の極楽です。また、松帆銅鐸は、話題性もあり、古代に興味を持つきっかけになりました。そのほか、折々に企画展示を2階で行っており、また、2階には直原画伯の画廊が再現されていて興味深いです。はっきりいって、客はほとんどおらず、独占できるのが嬉しいです。何度訪れたか分からないくらいで、地元に住んでいれば、悲しい時、鬱屈した時、むしゃくしゃした時など、座禅をするつもりでもっと利用するのにと思うと、一度見てもう終わりという方が気の毒でなりません。利用料金は300円ほどです。隣には、画伯が晩年を過ごした国清禅寺があります。かつては襖に書かれた南画などを拝観したり、庭の立派なボタンを拝観したり自由にできましたが、後を継いだお弟子さんがどうしているのか分かりませんが、今はどうな...
Read more赤い扉はクッパ出てきそうな😊 入口入ってすぐの八角形の石の床も 天上の龍の絵も素晴らしい このあたりは受付の方に解説してもらってさらに素敵でした
絵類は写真だめですが、銅鐸はOKと☝️
牛をもらったのに、逃して 探しにいってと、続く 10数枚の絵は 興味深かったです せっかく牛を見つけたのに 最後の方 牛を忘れるって絵 なんで?って独り言でました😅 ま...
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