念願の火焔土器! これでもかと火焔ファミリーが勢揃い🔥しばらく見てまわるがアレレ とにかく火焔土器が多いというか火焔土器が多すぎる、、😻
山梨長野でよく見かける出産文土器 や水煙文土器、香炉形土器、土偶の類いが見当たらず。職員さんに伺ったら出産文や土偶類いは皆無というほどないとの事。ある場所を境に火焔土器の姿は消えるという。ちなみに火焔土器も山梨長野の有名土器の全盛期は5000年前後の縄文中期との事でした。
日帰りで行けるので山梨長野の縄文博物館や資料館はよく見に行きます。土器土偶ともにバラエティに富みデザインも様々。 でも新潟の土器だけで言えば、もう文化圏が全く違う気がしました。 信仰するものも全く違うと思う。 縄文の紋様はあってもモチーフで生き物の影が全くない。怖いくらい火焔土器が多い、、。
入場料は調べずに行ったら200円👀 これでこんなに見れるってすごいしありがたいなと思いました! 施設前広場にあるオブジェも必見。 縄文人と現代人の融合って感じで妙な迫力。これも見たさでこちらに来ました。ツーリングだったので遠か...
Read more2022.06 木曜日訪問/馬高縄文館(東北横断と信越の旅) 【所要時間】50分 【費用】入場料 200円/人。割引なし 【駐車場】無料 【感想】新潟市内から新潟県立歴史博物館に行く途中にある馬高縄文館に立ち寄りました。ここ数年、縄文時代のマイブームなので、素通りはできません。 ここの博物館のメインは、「火焔土器」。けっして火焔「型(式)」土器ではありません。 ちょうど、長岡・縄文土器グランプリの選挙をやっていて投票したら「ミス馬高」のお人形がもらえました。この博物館はおおきく2つのゾーンに分かれています。一つは、「火焔土器ゾーン」。展示室センターに置かれた火焔土器をじっくり見ることができます。 もうひとつは、遺跡ゾーン。馬高・三十稲場遺跡での生活と同時代の縄文文化が紹介されていました。 一帯は、広場になっていますが、きっとこの一帯で発掘調査されたのでしょうね。ムラの状況が目に浮かびました。 【前の訪問地】ロシアチョコレートの店...
Read more火焔土器が出土した馬高遺跡にある展示館です。 長岡市の西部にあり、駅からのバスも本数が少ないので、車で行くのが便利です。新潟県立歴史博物館も近くにあり、一緒に見学するとよいでしょう。 入場料は200円で、北側に広い駐車場があります。 1936年に、ここで発見された1つの土器につけられた愛称が火焔土器で、それ以外の類似した土器は火焔型土器、王冠型土器と呼んで区別しています。 縄文時代中期に、信濃川沿いに大集落が作られましたが、そこで使われたのが、火焔型土器です。特に長岡から十日町にかけての集落に多く出土しており、勢力圏があったと考えられています。 ここも河岸段丘上にあり、見晴らしのよい場所にあります。 浅鉢型の火焔型土器など多様な土器が、発見されており、縄文時代の芸術性の高さに驚かせます。5000年前に、このような文化があったこ...
Read more