灯台守の宿舎として口コミします。
航行の安全を作り出す光なのですが、そこに勤める人の安全はナイガシロにされがちです。
灯台守という仕事がかつてありました。こんな端っこの不便な場所に住んで航海を支えていました。食料どころか飲料水の確保も難しい場所です。
過酷な勤務場所の中での良いことは、灯台と一緒設計された西洋風の建物に住めます。引き戸と畳敷きの日本家屋から押戸と板張りの西洋建築への引越はアガったと思います。
西洋建築とはいえなんで各部屋にマントルピースあるの?と思ったら、雑司が谷旧宣教師館と同じ煙突を共用する構造でした。
バチっと全体を見通した外観写真が撮りたかったなのですが、風除けと思われる植木が邪魔で全体を見ることが出来ませんでした。この環境に適応した正しい状態なので...
Read moreFeels like the most remote romantic spot in Nagasaki, or like a place to...
Read more日本初の鉄筋伊王島灯台。この界隈は、外国からの船も往来する。その昔は、日本の出入り口を守る灯台として活躍していた。記念館に残るかつての道具や灯台守の部屋。味わいのある洋館だ。このトイレは、館長専用。下々の者は、もう少し地味で質素な陶器製。使用されていた五右衛門風呂も当時の生活を彷彿させる。孤島だった頃、雨水を溜めて使用していたと思われる朽ち果てたタンク。ここで、大嵐の日も灯を絶やさないよう働いた人々の苦労が見て取れた。訪問すると、管理兼ガイドのおじさ...
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