日本武尊ゆかりの宝登山神社の奥宮。 この神社の狛犬は巨犬・・・・大神オオカミ。 神話時代の日本武尊による東征の際、この山を拝しようと山頂に向かうと巨犬が現れ道案内をす。途中「火」により行く手を阻まれるが「巨犬」により「火」は鎮められ日本武尊は無事、山頂へたどり着くき。日本武尊は「巨犬」に感謝したら、突然姿を消した。という逸話。 これより、この山を「火止(ほぼ)山」、後に「宝登山」と転じた。 ここに、神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと・初代天皇神武天皇)、巨犬の出仕から大山祇神(おおやまずみのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)の三神を祭り社を建てる。 後に山麓に宝登山に社殿を建立し三神を鎮座したのが起原。
山頂からは秩父市街を眼下に収め、秩父連山又遠くに浅間連山を望め、古代...
Read more3月下旬に訪問しました。宝登山神社から3km弱(約50分)の登山道を歩くかロープウェイ(片道5分...
Read more本宮から1時間くらい山を上がると奥宮があります。(ロープウェイもありますけど、参道ですからねー) ちょっとしたハイキングコースですが、普通の運動靴で大丈夫です。 もともと、宝登山って、本当は火止山(ほどざん)と言って、ヤマトタケルノミコトが、火にまかれた時に救った巨大な山犬(ニホンオオカミ)がゆらいでできた神社。 本宮にはいませんでしたが、奥宮には狛犬ならぬ、狛オオカミが守護していました。 長瀞を一望にする奥宮。上がってよかった。 ちょうど蠟梅など花が...
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