名前といい、形といい、興味がそそられる。7世紀のもの。古墳時代最末期。 横穴石室が2つある方墳は日本では珍しく、朝鮮半島の高句麗方式のお墓だという。地理的に考えてこの地と朝鮮半島とは交易など何らかのつながりが考えられる。
現地の説明看板には、この地の支配者層のお墓であり、この地の支配者たちは 大和王権の人間と一緒に北へ船で蝦夷を打ちに行った、とある。 蝦夷は縄文人の血を強く引く民であろうから、ひょっとしたら能登半島の北側真脇遺跡のほうに向かったのか、はたまた日本海側の東北地方に向かったのか。
そんなことを考えていると縄文人と、蝦夷のことをもっと深く知りたくなっていく。 この遺跡は...
Read more2022年8月10日訪問。 古墳の上に乗れない代わりに中には入れる。 ただ、なんか臭いし怖くて入る気にはなれなかった。 熊注意とやたら書かれているので古墳の中にいるかも…と思った。 一応多分いなかったけどw 駐車場は広いが誰もおらず、資料館のようなところも廃虚になりそうな雰囲気。 また古墳のところの説明の案内版はハングル文字も書いてあり気味が悪かった。 せいぜい英語くらいでいいと思う。
虫もかなりいて虫除けは必須。 近くの道まではのとじま水族館などへの道でもあるため車は通っているが、少し入って歩かないといけないので、熊...
Read more天游に連泊中に加賀屋も飽きたので観光タクシーで行きました。 二つの橋を渡って、古墳時代は身長が低かったのだと思いました。 数人の草刈員が暑い中の作業で昼下がりにグッタリ寝て居ました。
古墳は極々小さいものですが、見るべきものは此の周辺には殆ど無いです。 イルカなどどこでも見られますし・・・・。 道の駅は行った方が良いでしょう。他には無い地元の品が結構見られます。 能登加賀谷天游で朝晩の和食が量も多く、道の駅などの地元での海鮮丼などが...
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