20200222十和田湖方面弾丸ツアーに行って来ました。 三沢へ戻る帰り道、調べてみると「糠部神社」と言う神社が城山公園(三戸城址)内に有るとの事なので立ち寄ってみました。 城山公園(三戸城址)の広々とした駐車場から歩く事5分で到着! 戦国時代(16世紀中頃)、この地方を治めていた南部氏が居城としていた聖寿寺館(現南部町)を焼失したことに伴い、現在の独立した高台へ城を移しました。 今も石垣や堀跡などの遺構を見ることができますが、今日は雪の下です。 城山公園内には縄文時代から近代までの三戸町の歴史資料が展示されている歴史民俗資料館(冬季閉館中)、三戸城で最も重要な門のひとつである綱御門などもあります。 春は1,600本が咲き誇る桜の名所としても有名で、県内外からたくさんの人がお花見に訪れるそうなので、桜の季節にまた来ます。
20200405第3回蕪島神社参拝&第1回南部お城めぐり弾丸ツアーに行って来ました! 蕪島神社で参拝を済ませ、以前「にわかお城ファン」の家内に言われ「御城印」または「登城記念」を購入し忘れたので南部お城めぐりに再び行って来ました! 2番目は、三戸城! 前回は、冬季閉館中で見る事が出来なかった天守内部が見れました! ここで、携帯カメラの不調が再発で...
Read more三戸城跡 ときは戦国時代、この地方の領主南部晴政が天文8年(1539年)に築城しました。三戸南部氏が勢力を拡大し続け城も大きくなったようです。 天正10年(1582年)南部信直が三戸南部氏の家督を継ぎ三戸城へ入城します。 天正18年(1590年)小田原征伐へ参陣した信直は豊臣秀吉所領安堵の五カ条からなる朱印状が交付され、領内にある城館を破棄し三戸城が南部氏の居城となりました。 天正19年(1591年)奥州仕置軍を率いた蒲生氏郷らにより、三戸城は近世城郭へと変貌します。 江戸時代は盛岡城が本城となり三戸城は御古城と呼ばれ城代が設置されましたが、やがて城代が廃されて三戸代官の支配となりました。 現在は城山公園として整備されており、昭和42年に模擬天守「温故館」が築かれて歴史資料館となっています。 平成元年(1989年)には山麓に綱御門が復元されました。 #お城 #城 #城郭 #城跡 #城巡り #青森県...
Read more太閤秀吉公の時代南部7郡を所領、統治された南部氏の居城があった場所で綱御門と模擬天守が再建されています。模擬天守内は資料館になっており、南部氏、三戸城にまつわる書簡、武具、調度品などを拝観することが出来ます。標高90mの模擬天守までは道も舗装されており、とても登り易いです。また周辺は城山公園で絶景の周囲の景色、模擬天守をバックに紅葉、桜、雪景色など四季折々の姿を楽しむ事が出来ます。山上無料駐車場有、登城印は模擬天守資料館の入...
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