A time capsule of the life and house of Chieko. Her relation with Kōtaro Takamura is very interesting . Also to see her art, craft and house, after discovering Takamura's Sculptures in Tokyo Museum...
Read moreどうもー
今は亡き智恵子に恋する
ma-bo-っす(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄)♪
こんなピュアな女性が現代にいるかな?
『智恵子抄』で有名な高村智恵子の実家です
智恵子の夫は・詩人・歌人・彫刻家・画家でもある高村光太郎です
光太郎の芸術家ぶりは凄いですねぇ~ ボクシングで言ったら4階級制覇チャンピオンってとこでしょうか?
こちらの建物は明治期の大きな造り酒屋で女中さんや使用人・職人さんも住まわれてたそうで
あの当時の家にしてはデカっ! ですねw
レトロな蓄音機等もあり、 裕福な生活だったのが家内見て分かります。
私は 光太郎の書いた『智恵子抄』に出てくる【あどけない話】が好きですねw
あどけない話
智恵子は東京に空がないと言ふ、 ほんとの空が見たいと言ふ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。 阿多多羅山の上に 毎日出てゐる青い空が 智恵子のほんとの空だといふ。 あどけない空の話である。(智恵子抄より)
ほんとの空が見える 阿多多羅山(現 安達太良山)は智恵子の実家からも見えます
裏手にある智恵子記念館では病療養中に智恵子が残した作品・紙絵や絵画が見られます。
記念館内部の撮影は禁止でした(_
Read more素敵な美術館でした。古民家・古造り酒屋というよりも、です。 古い建物大好きで訪れたのですが、智恵子さんの紙絵に感動しました。単純な構図に対して、驚くほど細かいハサミの切り口・紙のシワと質感が作品に深みを与えているように感じました。単純なのに見れば見るほど凄さを感じる作品に思いました。 受付でまず最初に生家を案内されましたが、私のように智恵子さんの作品や背景を知らない人はまず記念館に展示されている作品や生い立ちを知るともっと楽しめると思います。 生家の造り酒屋のお酒を作る場所は残ってなくて、お店や生活空間のみが残っていて展示されています。智恵子さんの部屋は2階であり、見学できる日は限られているので要確認です。 不思議に思ったのが、智恵子さんの部屋は天井があるのに...
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