記録的な猛暑も終わりを迎えた、秋分の日に出かけてみました。 春の桜や冬の白鳥の時期とは違い、これと言って見るものも無いかなと思っていましたが、遊歩道を歩いていると、15種類ほどの花やカワセミ・ウ・サギなどを見ることが出来ました。 祝日とあって、駐車場にはそこそこの車が駐まっていたのですが、皆さん同じ方向に向かって歩くので、立ち止って写真を撮っていると、たまに後ろから来た人に追い抜かれるくらいで、殆ど人に会うこともなく、のんびり散策出来ました。 「佐潟散策マップ」では、3つのコースを紹介しています。ウォーキングが目的なら、ぐるっと一周するのが良いと思いますが、後半は右手のヨシが視界を遮り、殆ど水面を見ることはできません。景色を楽しみたいなら、佐潟水鳥・湿地センター周辺と佐潟橋から桜並木を抜けて、自然生態園辺りまでが良さそうです。 佐潟水鳥・湿地センター内には、望遠鏡が設置されており、大きなガラス張りの窓から潟を一望することが出来ます。また、色々な資料が展示されており、動植物や佐潟の歴史などを学ぶことも出来るので、ぜひ立ち寄ってみてください。月曜(祝休日の場合は翌日)は休館ですが、それ以外は職員の方が常駐しており、ストーブも有ったので、寒い冬でも心配無いようです。 年間を通して様々な企画がされているので、参加してみては如何でしょう。 白鳥の来る頃、桜の咲く頃、また訪れてみたいと思いました。 ...
Read more冬の晴れ間ぽかぽかした日差し、気温は低いけど歩くとすぐ暑くなる陽気のなか、佐潟の下潟一周、約4キロ歩きました。野鳥の鳴き声、佐潟の風景、散策路は野鳥を保護するために、一部見通しの悪いところもあるけれど山歩き好きな私たちは楽しめました。木の舟に乗って漁をしている地元の方もいました。ルアー釣りは禁止の立て看板出ていて、歩いているとき釣り人はいませんでした。望遠カメラの写真の人、犬の散歩の人とすれ違い互いにこんにちはと挨拶。木道の雪は溶けて無くてトレッキングシューズだけど滑りました。標識がところどころにあるので、自分の位置を確認しながら歩けます。街灯は無いので日が昇る前の早朝とか夜は歩かないか、ヘッドライトなど装備が必要バイオトイレもあって快適に散歩を楽しめました。 その後、湿地センター内の双眼鏡で水鳥の観察。マガモがほとんどしめるなか、ミコアイサのオスがこの時間一匹確認出来て嬉しかったです。🐼パンダ顔でかわいい。ぜひ見つけてみてくださいね! 角田山もよく見えて山開きも来月に控えて少しずつ春に向かっている感を感じることが楽しめました。 3/10日曜日には、佐潟鯉まつり開催のポスター告知がありました。鯉こくのふるまい、網で取ることも希望者参加出来るそうですよ。詳しくはセンターにお問い合わせくださいね。 父親がいまから50年前に佐潟で鯉釣りしたことあると昔話帰ってから教えてくれて、その昔は釣りが...
Read more9月19日(日)の昼過ぎに訪れました。角田山の麓,時折涼しい風が気持ちよく吹き抜ける日でした。標柱⑧の「大清水」経由で潟の外周を反対回りで95分かけてゆっくりとウォーキングしてきました。潟の周りが大部分畑(大根やネギ)なので軽トラに3回追いかけられ,避難できるスペース?まで少し走らされました。「⑪蓮小屋場」から「⑩沼」の間の松の木が葛に覆われてモンスター化していて面白いと思いました(結構凄いです!写真あり)。潟のすぐそばを歩きましたが,「③野鳥観察舎(現在閉鎖中)」から「水鳥・湿地センター」間以外は殆ど水面が見えませんでした。低い砂丘地畑の田舎道を歩いている感じでした。折角なのでもう少し潟の中の方が見えるとよいと思いました。中道の「⑥漕ぎ渡り道」に立ち寄った時,頭上を「バン」が飛んで行きました。その場には水路があり,佐潟の水の動きを感じることができました。⑤の「花が坂」の「悲しい言い伝え」が解き明かせなかったので今でもモヤモヤが残っています。藻の発生の影響なのか?「下潟」の水が黄緑色?シャインマスカット色?だったので大丈夫なのかなと心配に思いました。白鳥が飛来する冬の佐潟も訪...
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