小田代ヶ原展望台:湿原と白樺が織りなす絶景 日光国立公園内に位置する小田代ヶ原は、手つかずの自然が残る美しい湿原です。その中央にそびえる一本の白樺は、まるで優雅な女性が立つような姿から「貴婦人」と呼ばれ、小田代ヶ原のシンボルとして多くの人々を魅了しています。 小田代ヶ原展望台からは、この「貴婦人」をはじめとする白樺の木々と、広大な湿原が織りなす雄大な景色を一望できます。季節ごとに表情を変える湿原植物や、時間帯によって移り変わる光が、訪れるたびに異なる感動を与えてくれるでしょう。 アクセス方法 小田代ヶ原へは、一般車両の通行は禁止されています。アクセスには、赤沼駐車場から運行されている低公害の電動バスをご利用いただくか、美しい自然を五感で感じながらの徒歩での散策もおすすめです。 徒歩でアクセスされる場合は、熊の生息地であるため、熊鈴などの対策を忘れずに行い、安全に注意して散策を楽しんでください。 自然の息吹を感じながら、心洗われるような絶景を小田代ヶ原展望...
Read more小田城原は、湯ノ湖から流れる湯川の西側に広がる周囲3キロの草原で、面積は戦場ヶ原の約4分の1ほど。 ミズナラの林に囲まれた大自然が広がります。 初夏から夏にかけてはウマノアシガタ(6~7月)、ホザキシモツケ(7~8月)、ニッコウアザミ(7~8月)の群落に、秋にはミズナラの黄葉や草紅葉の美しい光景に出合うことができます。 また草原の真ん中に生える「小田代原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木が美しく、シャッターチャンスを狙う人々で後が絶えません。 小田代原へは4月末~11月まで、低公...
Read more2025年5月26日再度訪問。写真を追加、新緑が美しい、ズミの花が開花 花はあまり無いけど満足。
2023年9月1日訪問、埼玉県の平地に住んでいると、今年はあまりにも暑いので、おでかけ。 この時期は紅葉には早いし、花はほぼ終わり、あまり見所は無いけど、家より10度近く涼しい。 お決まり白樺[貴婦人]を眺め、広々とした草原に風が吹いている。 さてこれから、泉門池まで歩き昼食、 湯...
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