赤沼情報センターの駐車場に車をとめて、道路を渡り遊歩道に入ります。 小田代原までの小田代歩道は35分くらいかかります。森林の中の一本道の歩道を歩いていきます。鹿や猿がいるのですがめったにお目にかかれません。熊もいるようなので熊よけ鈴は安全のために持っていく人が多いです。遊歩道は土の道なので雨上がりの日はぬかるんでいて水たまりでドロドロの場所があるので注意です。 動物の保護のための小田代原入口の柵を開けて15分くらいで休憩所&トイレにつきます。ここで一息。 そこから小田代原を周回する木道に入ります。少し趣が変わり、白樺などの林になり高原リゾートっぽくなります。この木道は整備されていて歩きやすいです。35分くらいです。 途中で泉門池方面に行き、湯川沿いの自然研究路にいきたかったのですが、木道工事のため通行止めでいけませんでした。 それてもと来た道を戻ります。全行程...
Read more5月中旬の9~12時に、竜頭の滝上バス停から、小田代ヶ原・湯滝・湯の湖をまで歩きました。ゴールデンウイーク後のためか、数名しか見かけませんでした。遠足の子供たちは戦場ヶ原コースを歩くので、小田代ヶ原は常に静かです。 道は、大部分が歩きやすく整備されており、トイレやベンチもあります。天気が良ければ、2か所の展望台から、小田代ヶ原・戦場ヶ原と遠景の山が楽しめます。 写真は、小田代ヶ原に向かう途上の、戦場ヶ原展望台です。 ツキノワグマが出没することがあるそうで、クマよけベルの持参等が推奨されています。しかし、ツキノワグマはおとなしい性格で、こちらから刺激(大声を出す・手を振る・急いで逃げる・小熊を追いかける等)しなければ、積極的に人を...
Read more湿原の周りを木道で歩いてまわれます。西側には低公害バスの停留所と公衆トイレがあり、その付近はシラカンバがたくさん見られます。柵を通るとテーブルと椅子があり、日光連山を眺めながら休憩するのにもちょうど良い場所です。時計回りに木道を回るとカラマツが増え、黄葉が落葉すると滑りやすくなります。ツタウルシの紅葉やイタヤカエデの黄葉が綺麗です。周回路を右に見て劣化している木道を直進すると樹林帯に入りますが。全体として紅葉の時期は歩く人が増えるし日没も早いので、余裕を持って行動しましょう。湿原の草紅葉も含めて10月中旬から...
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