荒神山の決闘で、28歳で亡くなった吉良仁吉の墓所があるお寺です。その墓所は清水次郎長が建立したといわれています。仁吉の位牌やゆかりの品を展示しています。
義理と人情の人、今でもたくさんの人がお参りに来るそうです。毎年6月には「仁吉まつり」が行われます。令和6年は6月2日日曜日、ここ源徳寺、福泉寺の周辺です。
(追記)その仁吉まつりに行きました。横須賀駅まで名鉄に乗り、そこから歩いて10分ぐらい、たくさんの人が来ていました。清水市からは次郎長一家が来ていていました…。
ちんどん屋さんの仁吉は、あれはちょっと…。手伝いに来ていた高校生たちの動きに感動しました。お疲れさまでした、...
Read more宗派:真宗大谷派 ご本尊:阿弥陀如来 このお寺には、清水次郎長が吉良 仁吉の任侠を忍んで建立したお墓があることで有名です。清水次郎長の名前は、時代劇で耳にされたかたもいらっしゃると思います。幕末・明治に実在した人物で次郎長と仁吉は、兄弟分の盃を交わした仲とのこと。こちらのお寺は有名なボクサー達や力士がお忍びで戦勝祈願に訪れています。数量限定で勝々石(必勝かち勝石)というお守りも販売されています。常設で仁吉の使用していた道具など展示(入場料 100円ぐらい)してますので...
Read more清水次郎長一家に任客として三年厄介になって義理と人情で自身を顧みず最後は銃弾を浴びて死んだそうです。任侠のお墓は建てない時代に吉良仁吉の一周忌に清水次郎長が建てたそうです。任侠は三度笠を深々と被って喋らずに人目につかない様に歩いたらしいと副住職さんが詳しく説明して下さいました。ミニ資料室も有ります。古き良き時代の任侠好きは訪れる価値有ります。素敵な御朱印と、義理と人情と書かれた天竜杉の御朱印帳¥2,500-も有ります。素敵な御朱印帳てしたが他のお寺に出しにくいので...
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