This is a complex of 5 shrines to various deities, and is on the other end of the ancient pilgrimage route across the mountains from Shinzan Shrine. There is a sign in English by the parking lot that explains the legend behind the area, the ogre stories, and the origin of the monumental stone stairway up to the shrine buildings. It is only 20 minutes, but steep in spots and treacherous when wet, so wear appropriate shoes! Besides a toilet at the parking lot and self-service window for buying lucky talismans, there is no staff and no amenities, so...
Read more20200411あるTV番組で「ナマハゲ」をやっていたので、第1回男鹿半島弾丸ツアーに行って来ました! 天気も良く少し早起きをして6:00に出発し、時間短縮で有料道路を乗り継いで、昼前に男鹿半島に到着することが出来ました! 「悪い子はいねが!泣く子はいねが!」真山・本山に鎮座する神の使者、男鹿のナマハゲの伝承の地。 ナマハゲは国重要無形民俗文化財でありユネスコ無形文化遺産「来訪神、仮面・仮装の神々」のひとつとして登録されています。 「真山神社」で参拝を済ませ「なまはげ館」見学の後「赤神神社五社堂」を目指します! 赤神神社五社堂(国指定重要文化財)は赤神権現を信仰する修験道場として開け、貞観2年に慈覚大師により堂塔が建立したと伝ります。 男鹿半島の歴史や文化、ナマハゲ伝説には欠くことが出来ない場所なのです!
駐車場から案内板を確認して、一の鳥居をくぐり抜けてナマハゲが作ったと言う荒々しい999段の階段(登山で言うガレ場ですよ!)をのぼり、二の鳥居をくぐり抜けて、やっと姿をあらわした五社堂! 登り終えるととても静かな空間に独特な雰囲気で鎮座する五社堂が圧巻です! それとは真逆で私の心臓は、破裂寸前で早鐘のようにバクバクしてました! 澄んだ空気を深呼吸して鼓動が収まってから一社づつ参拝を済ませ、無人の社務所で名簿に記名して「御朱印300円」と表示されていたので代金を入れ日付が未記入の御朱印を頂きました! 有難味が数倍、御朱印が残ってて良かったです! 五社堂のすぐ下に「姿見の井戸」とよばれる古い井戸がありました! 姿が映らなかったり、ぼやけると不幸があると信じられているとの事です! 私は、小心者なのでビビッて覗けませんでした💦 登りは、足元に咲く花を見ながら登る余裕がありましたが、下りは登りより大変で只々無言で転ばない事だけを考えてました! 参拝と言う名の岩場トレッキングですので動きやすい服装、履きなれた運動靴をおすすめします! 慣れた方はトレッキングポール持参で登られてました💦
五社堂は赤神神社の本縁とされており、中央堂に主神として赤神を祀ったので、赤神神社の名称になったとされています。 建保四年(1216)別当円転が霊夢に感じて鎌倉の右大臣源実朝公に請願、円転に命じて叡山山麓の山王上七社を勧請したもので二社廃れたので五社に配祀されたとされています。 各堂の名称は向かって左から、「十禅師堂」「八王子堂」「中堂」「客人(まろうど)権現堂」「三の宮堂」と呼称されています。 また、この五社堂は建立、再建、修理の年代がよく解るため、近世社寺建築の編年上重要な建物とされております。 現存の五棟の社殿は江戸時代の中ごろ(1710年宝永7年)に建てられたものといわれ、向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫がみられます。 平成10年10月1日より3年6ヶ月、平成の大修理が行われたとの事です! 伝説によればその昔、漢の武帝に連れて来られた五色の鬼たちが、畑を荒らし食べ物や娘たちを略奪するなど荒らしまわっていました。 困り果てた村人たちは、娘を差し出すことを条件に、一晩で五社堂まで千段のの石段を積み上げることを約束させました。 999段積み上げ、あとい1段という時に一番鶏の鳴き真似をして夜明けを告げたので鬼は逃げてしまい、それ以後村人の前に姿を現さ...
Read more秋田県男鹿半島にあるこの神社はスピリチュアリストで神仏研究家でもある桜井識子氏の著書とブログを読んでこの場所を知った。
赤神の神様は中国[唐の時代の頃]の国から勧請されてこの地に来たという。 (山形県の立石寺で有名な円仁[慈覚大師]が唐に留学中に赤神様を勧請されたのだそうです。ですから当時は神社ではなく、お寺ということになります。)
その際に一緒について来た“あちらの世界“の僧侶は途中の険しい石階段を参拝中の我々の為にサポートしてくれているらしい。
僧侶の名前は徐福さんというのだが、桜井氏曰く秦の始皇帝時代の有名な方とは違う人らしい。 唐の時代の頃の同姓同名の徐福さんは赤神様の眷属としてこの神社でサポートをしてくれている。
最初の赤い「一の鳥居」をくぐる前に左側の徐福さんの墓に挨拶をしてから、999段の石階段を登って行った。 トイレは上には無いので、下の駐車場で済ませた方がいいです。
参道を上がっていく際に、青い空をときどき見上げてみる。赤神様は眷属として“あちらの世界“のカラスを中国から連れて来たらしく、5羽が空を飛んでいるという。この眷属が我々参拝者の願い事を叶える為に飛び回ってくれているらしい。 (5つのお社はそういう意味もあるのだろうか。)
さて赤神の神様は、少し変わった願い事を叶えてくれるそうで、他人の幸せ、例えば“世界平和“や“家族安泰“、“ご家族の病気平癒“等の願い事は全く興味がないそうで…。そんな個性的な神様がいらっしゃるのかと本を読みながら笑ってしまった。
赤神様は自分自身に対する願い事だけを聞いてくれるそうだ。桜井氏曰く、【栄える】という願いが叶えやすいそうです。
参拝時期は秋だったので空をトンボが飛んでいた。そのトンボが急に近づいて来た。びっくりして後ずさりしてしまったが桜井氏の著書によると、境内で虫が近づいて来た場合には神様が歓迎しているサインらしい。 指でも立ててトンボに休憩してもらってもよかったかなと後悔している。
その時の様子をYouTube...
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