明治の土木遺産が 人知れず残っていて、 しかも現役で用をなしているんだって!
これは、もっと知られてもいいレガシーなのでは!
「デ・レイケ」とは明治政府に招聘されたオランダ人技士の名前(ヨハネス・デ・レーケ)で、その指導により建造された土木構造物が全国各地に残っています。 特に有名なものは、木曽三川下流分水工事です。
低地の国出身のエンジニアなので、 有明海・筑後川下流のような 低湿地・砂泥地の治水技術に 長け...
Read more筑後川河口では土砂の堆積が著しく、船舶の航行に支障が生じるため、オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケを招き、明治23年(1890)、全長6㎞にわたって川の中央に石垣が築かれました。100年以上たった今も現役です。平成20年に社団法人土木学会「選奨土木...
Read more見にきました! でも満潮で見えませんでした
昇開橋のおじさんが 色々新聞記事で説明してくれました...
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