来振寺を訪れると、山がすごく近いことに驚きます。山の麓に作られたお寺です。 駐車場から入り口を抜けて楼門までの参道が印象的です。 参道の左右には、小さな屋根がある家が幾つも並び、お地蔵様が飾られていました。 ずらりと並んでおり、中々見ることのない光景でした。西美濃三十三カ所の霊場の写しだそうです。
石畳の参道で、周りには木々が生い茂っており、マイナスイオンがいっぱいでした♪
楼門を潜り抜けると、本堂、観音堂などがありました。
また、本堂の脇あたりに、毎年2月第1日曜日に行われる「節分星祭り」の炭火の上を素足で歩く場所がありました。 興味のある方は、2月第1日曜日に参拝されると良いのではないでしょうか。
山の麓ということで、新緑の緑がとても眩しく、気持ちが良い空間でした。参拝するだけでも、気持ちがリフレッシュすること間違いなしです。
来振寺の歴史φ(。。) 元々は、715年に行基が新福寺として、開山したそうです。 新福寺の背後にある「白山」(石灰岩で全体が白く見えた山。1968年から石灰採掘のため削られ、今は存在しない山)に黄色の雪が降るという現象が発生し、寺名を黄降(きぶり)としました。
その後「来振」の字を当てるようになり、現在の寺の漢字となっています。
1530年の洪水で被害を受け、1560年には織田信長の焼き討ちにあい、伽藍は焼失しています。
豊臣秀吉、徳川家康が朱印状を発行するなどの援助、大垣藩主戸田氏の保護を受け、寺は復興し、現在の形となりました。 また、寺の中には国宝の仏画なども保管されています。 国宝の絹本著色五大尊図(不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・烏蒭沙摩明王)の5つだそうです。
行基によって開山されてから、約1300年経過しているお寺です。すごく長い歴史があるお寺ということが分かります。 国宝の仏画などもあり、歴史的なお寺ということも感じますね。
駐車場:あり トイレ:...
Read moreIt was a great experience seeing a Monk for the first time. And celebrating the new year in a...
Read more来振寺(きぶりじ)は、岐阜県揖斐郡大野町稲富にある真言宗智山派の寺院である。
伝承によれば、715年(霊亀元年)、法相宗新福寺として行基が開山したという。725年(神亀2年)、新福寺の背後にある“白山”(石灰岩で全体が白く見えた山。1968年から石灰採掘のため削られ、今は存在しない)に黄色の雪が降るという現象が発生し、寺名を黄降(きぶり)と称した。その後「来振」の字を当てるようになった。937年(承平7年)、新義真言宗に改宗する[1]。
1530年(享禄3年)の洪水で被害を受け、1560年(永禄3年)には織田信長の焼き討ちにあい、伽藍は焼失する。
豊臣秀吉、徳川家康が朱印状を発行するなどの援助で復興し、大垣...
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