緑豊かで、清らかな水が匂う妙参寺沼には、悲しい伝説があるのだそうです。 その昔、大根の裕福な家に、太田からお嫁さんが輿入れして来ました。 盛大な祝言も済み、お姑さんは近所の奥さん方を招いて、お嫁さんを披露しました。 お嫁さんは、ひとりひとりに茶を注いで回りながら、丁寧に挨拶しました。 その時、小さな出来事がありました。 お嫁さんが次の人へ向き直ろうとすると、足袋が擦れて「キュキュッ」と音を立てたのです。 お姑さんは、別に悪意はありませんでしたが、軽口のつもりで 「屁臭いお茶を、お上がりなんしょ」 と客に言いました。 一座はワッと盛り上がり、お嫁さんは真っ赤になって俯いていました。 その晩、恥ずかしさに耐えきれなくなったお嫁さんは、この沼に身を投げてしまいました。お姑さんは自分の心無い言葉が、お嫁さんの命を奪ってしまったことを悔い、西国巡礼の旅に出て、その後は沼の畔に小さなお寺を建て、亡くなるまで供...
Read moreNice place, small car park and toilets, but adequate as no one...
Read more群馬県道2号(前橋・館林線)から100mほど入った場所にある親水公園です。 一周500mくらいの小さなため池ですが、群馬県内で唯一「日本のため池100選」に選ばれているそうです。 普段は、時おり散歩する人がいる程度でとても静かな公園ですが、桜の時期には池を取り囲むように桜の並木が出来上がるので、隠れたお花見スポットとしてオススメです♪ 8台分の駐車場(うち身障者用1)と、比較的...
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