明治の末,本州から移住してきた女の人が,その短く哀しい人生の最後に,花魁のような華やかな衣装で着飾って,この淵に身を投げたそうです (諸説あり).
…1月から札幌に引越してきて,希死念慮もあったけど,それでも,少しでも綺麗になろうと花人間に挑戦したりした自分を重ねました.
すごく迫力がありました. こんなところに落ちてしまったら,たしかに,命はないと思います…
私だったら,どんなふうに着飾ったろうなど考えました (かわいいのがいいな).
真駒内公園から歩いていけますが,そこそこ距離があって,そこそこ歩きづらい道で,土曜日の日中にもかかわらず誰も歩いていないような山道なので,途中,クマさんに食べられるんじゃないかと不安でした.
藻南公園にたどり着いたら,画像のピンクの矢印の通りに進めば豊平川に出られます.
立ち入り禁止等の看板はなかったし,釣りしてる人もいたので,多分,近づいて大丈夫 (?)
しかし,流れは急で,誤って足を滑らせたら終わりなので注意は必要です. あと,やっぱり,クマちゃんには注意が必要なようです.
以下,藻南公園にある2つの碑文.
おいらんぶちの由来 北海道開拓の後世,明治の末頃から対岸の岩山と崖下の水面を花魁淵と読んでいる.會てこの淵は,豊平川の川辺の中で流れが静かで最も水量があり,瀞をなしていた.ここを眺望する場所に通ずる八垂別街道 (今の石山通の延長) も,この附近になると人里を離れて訪れる人も稀であったと言う. 明治の末頃,内地 (本州) から移住した一人の女性が,気候風土の異なる北海道を愉しまず,望郷の念禁じ難き淋しさが募って淵に身を投じた.短く哀しい一生を終えんとする装いは花魁の華やかな衣裳で身を着飾り,断崖絶壁を暫し眺めてこの淵に沈んでいった. 伝説的に語り継がれて世に「おいらんぶち」と名づけたのは,いとも往時を偲ぶ実感がこもっている. 碑文健立...
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