足長神社(あしながじんじゃ)。長野県諏訪市四賀。
旧村社。諏訪大社上社末社。 古くは荻葺きの屋根であったため荻宮と呼ばれていた。桑原城跡山腹に鎮座する。 主祭神:脚摩乳命...
Read moreJR中央本線「上諏訪駅」から徒歩約40分、車の場合は国道20号線の信号交差点「四賀」から、県道424号(諏訪茅野線)を約3分の「足長丘公園」パーキングに駐車、さらに「桑原城跡」を控えた山腹の裏参道を徒歩で約3分にある旧社格「村社」で「諏訪大社上社」末社の神社だ。祭神は「諏訪大社」祭神「建御名方命(たけみなかたのかみ)」に随従したとされる「アシナヅチ」(「古事記」では「足名椎命」「日本書記」では「脚摩乳」)だが、神話では、「出雲国」の「八岐大蛇(やまたのおろち)」伝説のもとになったとも言われる「肥河(ひのかわ)」(現在の「斐伊川」)流域に住み、妃神「テナヅチ」(「古事記」では「手名椎命」「日本書記」では「手摩乳」)とともに「オオヤマツミ」の子で、「建御名方命」祖神「須佐之男命/素戔嗚尊(すさのおのみこと)」の妃神「奇稲田姫(くしなだひめ)」の父神とされている。社の縁起については不明だというが、古くは当地一帯の生まれた土地の守り神「産土神(うぶすなかみ)」に始まって信仰を集め、「桑原郷」が「上桑原」「下桑原」に分かれた鎌倉時代以降は、「上桑原」の鎮守として崇敬されて来たという。御朱印は「足長神社」宮司を兼ねる「手長神社」宮司...
Read more2024.07.05 山を少し上がった場所に、急な階段。 そこには大きなアオダイショウが 静かな社に足長大明神の文字が 出雲神話 スサノオの嫁クシナダヒメの父母がたしか手長、足長であり、諏訪には手長神社、足長神社が存在し、その関係かと思っていたけど、説明書を読むと、どうもそれとは関係ないらしい。 祭神は地元の産土神。 残念ながら、御朱印はなく、駐車場もない。
よかった点 ・静かな社
注意する点 ・祭神・足摩乳命(あしなづちのみこと) Wikiによると諏訪明神の家来で 近くにある手長神社の祭神 手摩乳命(てなづちのみこと)と 夫婦の関係 出雲 奇稲田姫の親にあたるが、 神社説明には、祭神は地元の産土神とあり、 出雲との関係は不明。 ただ、この地に手長、足長という出雲に関連する名前が 出てくるのは、なにかの関係を感じます。 諏訪神社の祭神...
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