伊勢国分寺跡に隣接する博物館。展示品は国分寺関連だけでなく、各地の遺跡から発掘された旧石器~江戸時代までの多彩な出土品が並びます。 数も多く、とくに弥生式土器などは結構バリエーションがあり、目の前に並ぶとなかなかの壮観です。 他にも鉄製の道具や銅鐸などいろいろな品物があるのですが、これらがどのように使われたのか? 当時の人々の暮らしは? といった説明はあまりないのですね。 あくまで考古博物館であって、歴史博物館ではないということなのでしょうか。
国分寺関連は当時の建物配置を再現した模型とか、全国の国分寺遺跡を図解したパネルとかがあって、詳しく説明されています。 こちらも、当時の中央政府と国分寺(国府)の関係、統治の仕組みなど知りたい気がしましたが、大きな年表が掲げられているだけで、もうひとつよくわかりませんでした。
建物は立派で、学習室などもあり、小学生の校外学習などには役に立つ施設だと思います。 一般向けの博物館としてみると、説明内容などもう少し踏み込んで...
Read more秋季特別展「国分寺」を観にいきました。今回は「伊勢国分寺跡...
Read more入場料200円です。
中に入ってから電気付いたのはビックリしましたが外は雨降って貸し切りでした。
ハニワと貴族の食事・庶民の食事を見て、これ庶民こんなに塩を食べるんか?ってなりました。
説明をちゃんと読めば数時間いられるかもしれませんが、国立博物館(上野)を1日で回り切りたいペースで展示物を眺めると10分で終わる量です。
結構狭い道の所にあって、隣に家も建っていて 「多分、ここに博物館建てる時に水道引いたから、隣の家も水道引くのにそんなにお金かからなくて建てられたんだな!これからこの周辺家建っていくな」って不動産業者目線で近隣を眺めてしまいました。
量的に物足りない気もしましたが、今回の貴族の食事・庶民の食事のように自分にひっかかる展示が1つでもあっ...
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