1372. 2022.09.18
瀧原宮 の所管社で、同じく所管社である 川島神社も同座されておりました 。 江戸時代までは 若宮神社と同じく 南向きに御鎮座をされておりましたが 1874年 (明治7) 西向きに変更がなされ 新たに玉垣・玉垣御門を設置している 。 この際、川島神社 を 長由介神社 に 同座させることになったそうです 。 川島神社 は寛正以降は社地不明となり 摂末社再興が盛んだった江戸時代にも 不明のまま再興がなされませんでしたが 明治時代になり長由介神社 との同座にて 再興がなされたとのことでありました 。 長由介神社 の御祭神は長由介神で 瀧原宮 の御餞を司る神だそうです 。 川島神社 の御祭神は川島神でした 。
長由介神社 は 瀧原宮 の所管3社中第2位 川島神社 所管3社中の第3位です...
Read more長由介神社 由緒不明。 長由介神は御饌の神とされることから豊受大神の御霊あるいは分霊とする説がある。 川島(かわしま)神社(長由介神社同座) 由緒不明。 祭神は川島神とされるが、詳細は不明である。川島神社は1218年ころに書かれたと推定されている瀧原宮宮域之図(神宮文庫所蔵)には名前はあるものの、社殿は書かれていない。1874年(明治7年)以降、長由介神社に合祀されるようになった。 瀧原宮では瀧原宮→...
Read more御祭神:長由介神社に長由介神/川島神社に川島神
最古の記録は鎌倉時代、安貞2年(1228)成立の内宮遷宮記という書物です。 御祭神は長由介神、川島神(川島神は長由介神社に御同座)との事ですが、詳細は不明です。
御祭神の長由介神は、瀧原宮の御饌(みけ・食物)の神といわれ、長由介(ながゆけ)は長生きと同じで、長生きの神であるとの民間信仰があったそうです。
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