文化の日は無料解放していますが、体験ができるのが魅力的。 竹製弓矢づくりは30分位ででき、小学生にぴったりです。 勾玉作りは一時間ほどかけてやっと勾玉の形になってきますが、家に帰っても柔らかい石なので紙ヤスリで加工できます。 石器づくりはたぶん一番難しく、頁岩を埋蔵文化センターの方に割りやすいように整えてもらい、角度やコツなどを教わりながら丸石や鹿の角で打ち欠いていきます。これも矢じりを作り上げるまでに一時間くらい。 他に麻紐で作るブレスレットがあり、すべて体験は二百円という破格の設定。 体験がそこまで人が来るわけではないので、実験考古学が好きな人が、研究員さんと情報交換したりしながらやるのに大変よいところです。 外には竪穴住居の再現もあり、公園部分には遊具もそれなりにあるし、駐車場も十台以上はあるので...
Read more入館して早速嬉しかったのは、国宝の土偶5体をゲットできた事です。どこに飾ろうかな〜っと♪ エントランスには国宝、縄文の女神の土偶の巨大レプリカ。本物は山形県立博物館ですね。 こちらでは縄文〜古墳時代の石器や土器などの出土品が展示されていて、珍しかったのは櫂残欠です。木の素材は条件が整わないと残らないのでとても貴重ですね。 そして漆塗りの土器は複製品でしたが、縄文の時代に綺麗な器を使っていたんだなぁとセンスの良さを感じました。 漆塗り土器は空気に触れると色が変わってしまうので、別で保管されているそうです。 他には、高畠町にはかつて住居に使われていた洞窟もいくつかあることも紹介されていました。環境が良い場所だったのでしょうね。 資料館の外では復元住居...
Read more企画展の『やまがた遺跡の中のカミ・ホトケ』を観に行ってきました。 最初 ロビーの先に“縄文の女神"の巨大レプリカや複製品があってビックリしました。国宝の本物は県立博物館に常設展示されてるハズです。 企画展はそれなりに楽しめましたが、ネタバレしない様にココでは詳細を控えますね(笑) 山形県内に自分が知らなかった...
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