There is no fee, no office, and no staff at this shrine. In addition it is a rare example of a remaining Shinto shrine with a well-preserved Buddhist pagoda, which were largely destroyed when shrines and temples were separated in the Meiji period. This, along with the fact that few people bother to visit here, give it a spiritual feel absent at many other places that cater to tourists. Went in the late afternoon in September and was awed. Imagine it's beautiful in...
Read more置賜唯一の層塔を有する安久津八幡神社。 860年に慈覚大師が阿弥陀堂と金蔵院を建立したことをきっかけにして成立。11世紀源義家が戦勝祈願に鎌倉の鶴岡八幡宮を分祠。こうして神仏習合が深化し、江戸時代17世紀には三重塔が建立。現在の塔は18世紀末に再建されたものである。 イベントの際は安久津八幡神社一帯がライトアップされることがあるので、とても見ごたえがある。 また、本殿右手から山を登ると、15分程度で奥之院にたどり着く。紅葉の時期は圧巻である。さらに進むと高畠町を見渡すことができる展望台もあり、そのまま羽山古墳のほうへ行くこともできる。
高畠町郷土資料館前に掲げられている案内板からいくつか見どころを紹介します。 ①弘法水・・・弘法大師が巡国中、杖で地面を突いて湧出させた泉。全国に、特に水に不自由であった土地に同様の伝説が残る。 ②阿弥陀堂跡・・・古絵図によると、860年に創建された阿弥陀堂がこの場所にあったという。 ③鐘楼堂・・・釣鐘は現存しないが、当時の三重塔の相輪が置かれる。堂の下には一字一石経が納経されていた。 ④板碑・・・置賜型に代表される2基の板碑。郷土資料館前に移設されており、鎌倉時代建立と推定されている。 ⑤爺婆石・・・安久津八幡神社参道沿いに横たわる2つの巨石。爺婆が鳥居を奉納しようとするも、天邪鬼の妨害によって建てられなかったものという。 ⑥阿弥陀如来磨崖仏・・・岩駒稲荷神社の本殿裏にある旗立石に彫られた一対の磨崖仏。17世紀に成立。 ⑦山中神明宰碑・・・18世紀、屋代郷の代官であった山中太郎右衛門は天明の大飢饉に遭遇した際、幕府に郷民の窮状を訴え、施米を行って救済した。そこで、彼の恩徳を遺すために人々が建立したものである。 ⑧大乗妙典石経塔・・・法華経の経典を石に書写した一字一石経が納経されたことを示す塔。近世に爆発的な流行を見せ、同様の記銘がある塔は全国各地で発見できる。
写真撮影月 平成30年9月、令...
Read more国道113号線を挟んだ道の駅たかはたの向かいにある神仏習合の神社。神仏習合と言う事で鳥居と三重塔(これは仏教の建物)が同じ敷地に同居している。 この阿久津八幡神社は国道からも見える三重塔を始め、参道を歩いていけば茅葺屋根の拝殿があるなど、なんだかいやかなり貴重な建物の筈だが常駐している宮司などはいないので、ありのままほったからしというか好き勝手に参拝していってくれといった状態がいかにも東北らしく、それゆえこちらも気兼ねなく参拝できるといったものだ。 ただ、茅葺屋根の拝殿が少々傷んできているのがちょっと気にかかるなぁ…。
追記 道の駅の向かいにあるという事で、今迄何回も立ち寄ってきた神社だが、今回は東北中央道が東北道と山形道間で開通したというので、山形側から宮城県の七ヶ宿に有る玉の木原水芭蕉群生地を訪れたついでに立ち寄ったもの。東北中央道を南陽高畠ICで降りて、一旦水芭蕉を見てその帰りに立ち寄ってみた。境内の桜はまだちょっと早かったようだけどその代わり菜の花がきれいに咲いていて中々いい雰囲気になっていた。 前にも書いた通り、ほったらかしなのがいかにも東北的であっていいのだけど、でも折角三重塔まであるのにちょっとなんかもった...
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