本施設は科学を楽しみながら学びを得られる点が良いです。以下長文です。 次に悪い点です。それは職員の方々です。振り返ってみると私が館内の受付で質問した施設職員の方々が全て酷かったのには驚きました。この日は子供たちが館内イベントに是非参加したいとのことで、週末土曜日に科学館を訪問しました。科学館の受付で、私が小学生向けの館内イベントについて、職員に対面でチケットの配布時刻を質問した際、職員より13:30と間違った時刻を伝えられました(正しい時刻は13:00)。私はチケット配布時刻に合わせて少し早めの12:50に受付に到着しました。しかし、既にチケット受取待ちの方々で長蛇の列で、しかもチケットも配布時刻の10分前の時点で始まっている始末です。受付で配布時刻を間違って伝えられたことを伝えましたが、列に並んべばチケットを貰えますからと促され、私はしぶしぶ列に並びました。その後、私の順番が回ってきましたが、チケットがなくなっており、子供たちは小学校最後(3月なので)の館内イベントに参加することができませんでした。チケット配布担当の職員はすみませんと言っていましたが、後からイベントに参加できないと知った子供たちはガッカリとした寂しげな表情を浮かべ、私はあのときの子供たちの表情を二度と忘れられません。子供たちは、原子力の科学館には興味がなくなったといった言動がありました。科学館の職員はちょっとしたことがきっかけで子供たちの科学離れに繋がる可能性があることを理解して、業務に従事して頂きたいとおもいます。しかし、私の訴えにも職員が人ごとのような接し方でしたので、今後も改善は見られないと感じましたので、星1つの評価としています。普段、私は悪い評価をするぐらいなら、時間の無駄なので評価すらしないのですが、今回の事案が利用者の皆さんの一助になればと思い、長文ですが評...
Read more本館はちょっと時代掛かってますが、主に小中学生向けのサイエンスについて展示されています。 大人は復習(?)にぴったりの内容。
一方、隣の別館は一転してヘビーな内容。臨界事故により放射線被害で日本で最初の死者2名を出したJCO事故についての展示があります。
この事故、作業員の方々がバケツで汲むという原始的な方法で高濃度の放射能溶液を扱ったり、その溶液を入れる容器について、臨界を起こさないためにわざわざ用意している細長い形状の貯塔を手間だという理由で使わず、平たく底が広いうえに周囲にウォータージャケットを巡らせた沈殿槽(容器の周囲の水が外に向かう放射線を跳ね返して容器に戻すことで、容器内で臨界を起こしやすくする)を使用していたなど、知れば知るほどその雑な作業内容に慄然とします。
尚、被曝時その場にいた作業員の方は「容器から青白い光が出た」と証言しました。マジで放射線が臨界に達すると発光するんですね。
また、この事故の影響で、JCOの親会社である住友金属鉱山は多額の賠償金と現場応援に多数の従業員が駆り出されたことから、一時は深刻な経営危機に陥りました。 が、その後は未曾有のEVブームで電池用素材がバカ売れして大復活を遂げたのは僥倖でした。 さすが住友財閥の発祥企業、名門の名は伊達ではな...
Read moreAn interesting place to spend an hour or two learning about nuclear energy. Some of the displays have English options. There’s no charge so stop...
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