駐車場から1280段の石段を登り切ると、お鉢巡りの出発点に辿り着きます。残念ながらここは山頂ではありません。ここを起点として、旧噴火口を一周するお鉢巡りの中間地点が山頂なのです。 富士山のお鉢巡りに比べれば大した事無かろう、と入り込んだのですがものの5分程で後悔しはじめました。適宜目印の道標が打ち込まれていて、迷う気遣いはありません。しかし道が悪すぎるのです。まるで獣道のように植物が道を覆います。これでは足下の路面状況が全くわかりません。所々ぬかるんでいて足が掬われます。植物が途切れるとガレ場になります。道の左右は斜面ですから、転べばどうなるか…….. それでも天気が良かっただけ楽だったかもしれません。それに八丈小島が良く見えましたし、第一便の離陸も見る事ができたのですから。 で、いち先達として以下を強くお勧めいたします。 最低でもスニーカー着用を 下腿を露出すると植物の硬い枝で怪我します、長ズボン着用を 陽を遮るモノは何もありません、帽子着用を 夏場の場合、水分は最低1リットルの携行を Have a good...
Read more八丈富士ハイキング
2024年5月に八丈富士を登りました。実際に登ってみて、この山は初級〜中級者向けだと感じました。事前情報がほとんどない状態で、車を路肩に停めて入り口から気軽な気持ちで登り始めましたが、山頂までの往復で約3時間ほどは見ておいた方が良いと思います。
登山の際は、服装や水分補給の準備をしっかり整えることをおすすめします。私はペットボトル1本しか持って行きませんでしたが、正直なところ足りませんでした。
また、山頂付近に到着すると、風が非常に強く、まともに歩くのが難しいほどでした。特に、風に煽られると転倒や滑落の危険もあり、命に関わる事故につながる可能性があります。そのため、十分に注意が必要です。
それでも、山頂からの景色は本当に素晴らしく、苦労して登った甲斐がありました。登りきった瞬間の達成感と絶景は、一生忘れられ...
Read more頂上までは登山口から1時間弱ですが、登山口から登ってきてお鉢巡りと火口への分岐点からは時計回りですれ違いできないような狭い道が続きます。戻るのは困難なので一度回り始めたら一周必要で、ゆっくり回ると1時間半ほど 背の低い木が生い茂っていて、一部分入って通るような形になります 枝で引っ掻いても怪我しないようにトレッキングパンツは必須 また、お鉢巡り時は風も強いので体感温度も低く感じます、動いて暑くなったりもするので調整できるように羽織と、水は持っていきましょう
ただ景色は絶景が続きますので、ある程度体力があれば回せると思います 日頃多少は歩ければ回れると思いますが初級よりは少し難しいかなという感...
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