矢川緑地保全地域は、国立市と立川市の境にあり矢川緑地とも呼ばれており、湿原好き・湧水好きには楽しい場所です。JR南武線の矢川駅からは西国立駅の方向に歩いて10分くらいでしょうか。周囲は静かな普通の住宅街ですが、突然、樹木が茂って野鳥の声が聞こえる矢川緑地の入り口が現れます。
広くない緑地ですが、湿原があり木道も整備されており、さながらミニ尾瀬の雰囲気で、東京都の「東京における自然の保護と回復に関する条例」で保全地域に指定されておりますので、小さなオアシスのように貴重な緑が残っています。
矢川緑地からはJRの駅名にもなっている矢川が流れ出しており、流れに沿って歩くことが出来ます。矢川は立川段丘崖である地元では「ハケ」と呼ばれる崖下の湧水を集めて流れ、国立第六小学校と矢川いこいの広場の間の水遊び場を抜けて、甲州街道の下を流れて行きます。
甲州街道から南は滝野川学園の中を流れており流れ沿いには歩けないですが、その先の府中用水との合流点である「矢川おんだし」からは、また流れ沿いに歩けます。おんだしにはシラハエが泳ぎ、シラサギやアオサギが集まってきて良い雰囲気です。
府中用水は周辺のカルガモの親子が泳ぐ田んぼに水を供給するために分水されてゆきますが、国立市内は殆どが開渠ですので流れを眺めながら歩ける場所が多いです。府中用水も府中市内に入るとほとんどは暗渠に...
Read more羽衣町の南端に位置し、国立市と隣接しています。貴重な自然の残る約2.1ヘクタールの緑地です。
この緑地は、立川段丘を水源とし、立川市の東南部から国立市の西南部を流下して、青柳段丘崖先で谷保用水に合流する延長約1.3キロメートルの矢川を中心とし、隣接して上流部南には湿地帯、下流部北に樹林地が広がっています。その周辺には湧水が随所に見られ、また矢川にはミクリなどの貴重な水生植物、湿地帯では木道を歩きながら湿地性の草本類を見ることができます。
樹林地は、シラカシ、ケヤキ、コナラ等を中心に構成される林となっています。
市街地化が進んだ中にあって、小規模ながらひときわ良好な自然地を形成しており、昭和52年「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき都の緑地保全地域として指...
Read more昔40年位前によくザリガニを捕りに遊んでいた場所でした。その一部は現在立入禁止になってました。 近くのケーヨーデイツーに買い物に行く度、どうなっているかな?と気にしてましたが、たまたま近くに行った時に寄った処、メチャクチャ整備されて一帯が湿地の様になり、規模はぜんぜん違うが「尾瀬(行った事無いけど)の木の道」みたいで周りは緑いっぱい、自分好みのとても良い環境になってました。 🅿️は無し。私はケーヨーデイツーに停めました。 あと、アライグマ🦝捕獲の網があるそうですが、私は見つけられませんでした…というより、環境を満喫していて気にも止めませんでした。 ちなみにザリガニ採取は、奥の矢川でザリガニ釣りを...
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