2023.12.23 入場料 大人300円 署長室、取調室、留置場、すり減った階段、古いパトカーと白バイなどなど楽しめます。 パトカーや白バイには乗ることもできます。(白バイは小学生まで) 留置場の見学は珍しく、よかった。重罪犯罪人を入れる牢屋の鉄格子も展示がありますが、こちらは他の場所からの移設(保存のため)。留置場の中のトイレの穴が小さいのですが、ここからの脱走を防ぐために小さいのだそうです。 すり減った階段は、明治・大正時代のおまわりさんの革靴の底にビョウが打ってあり、そのために削れ階段の縁が薄くなっています。 駐車場...
Read more明治期の擬洋風建築である旧登米警察署の建物に警察関連の資料を詰め込んだ、日本で唯一を称する警察資料館です。建物は風情こそあるものの大きくはなく、ゆえに展示のボリュームも抑制的ですが、明治期の木造留置所に入ってみたり、型落ちのパトカー、白バイに乗ってみたりとなかなか楽しめます。 さすがにここだけで片道数時間の移動時間に値するとは思いませんが、付近には教育資料館(国重文の旧登米高等尋常小学校)をはじめとした明治期の貴重な建築物が点在しているのでなかなか楽しめます。お近くまで来ることがあれば...
Read more明治22年に建てられた警察署庁舎で、なかなかにモダンな造り。スタッフの方の説明によると、明治の警察は消防も兼ねていたため、敷地内に火の見櫓があったりするのも面白い。建物に入るといきなり5代目スカイライン(いわゆるジャパン)のパトカーと3億円事件当時に使われていたという白バイが展示されています。 洋風建築なのに、取調室は板張りの上にムシロが敷かれていてお白州のよう。留置場も時代劇に出てくるような牢で、明治といっても江戸時代との端境期なんだな、ということ...
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