千里中央駅の出口が複数あり、どう行けば良いのか少し迷いながら、ようやく看板を見つけて辿り着けました。駅で地図を見ていたら、ぶつかってくる老人もいたしで、治安あまり良くないのかと不安に。改札も無人でしたので、初詣の期間なら、駅員さんがいてくれたらな…とも思います。 駅から15分〜20分くらい歩いた所にありました。前の道も狭めなのに、車が結構通ります。小さな子供さんがおられるなら、しっかり手を繋いでおかないと危ないです。 階段を上がったら、本殿がありました。
天神さんといえば菅原道真公が御祭神なので、受験生が絵馬をたくさん書かれていました。 頑張れ!受験生! 絵馬にペンのセットで800円で授与されていました。コロナ禍には凄く良いですし、持ち帰りできるペンにも御利益がありそうですね!
御神籤も人気ありました。私もひいてみました。 「半吉亅…初めてです。 どこの神社でも同じですが、 御神籤は、木に結ぶと木が痛むので、御神籤を結ぶところが ちゃんとあります。でも文字が読めないのか、わからないのか木に結ばれてたりしてるのを見るととても残念な気持ちになります。 ある本で読んだのですが、御神籤は神様からのメッセージなので、良くも悪くても持ち歩くとお守り代わりにもなりますし、 メッセージの意味を考えて行動することが良いそうです。 もし、大凶などひいてしまい持ち歩くのがどうしても嫌なら 結んで帰っても良いと思ってます。何度も引き直...
Read more旧上新田村の鎮守で、菅原道真を祭神とします。寛永3年(1626)の上新田の開発とともに創設されたとみられ、貞享3年(1686)に「谷奥」から現在地に移転しました。江戸時代の天神社は、村の庄屋や年寄が持ち回りで神役を勤めることにより維持されていました。天明元年(1781)、天神社の西方に御旅所が造られたことから、この頃になると現在の秋祭りのように御輿が御旅所へと向かう祭礼が始まっていたと推測できます。 本殿(市指定文化財)は、貞享3年に建てられたもので、一間杜流造で正面に軒唐破風を据え、屋根は柿葺となっています。 また、1月14日に行われるとんど祭は市指定無形民俗文化財となっています。 とんど祭は、左義長などとも呼ばれ、全国的に行われていた小正月の火焚き行事です。上新田のとんど祭では、1月14日、社前に松と稲藁で作られた高さ4.5mの大きな櫓が組み上げられます。夜8時、神燈で点した松明を持った4人の氏子が櫓の東西南北から中へ入り、伊勢音頭を唄いながら点火します。燃え上がる火の様子に稲の豊作を、かざした書き初めの燃え方に字の上達を念じ、終盤には松を恵方に倒します。 人々は家に残り火を持ち帰り、翌朝小豆粥を炊い...
Read moreIt was great visiting here! the people's manners were good, and there's few exits. there's festivals like the "Tondo Matsuri". It's...
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