木次町の桜の例年の見頃は3月下旬から4月上旬にかけて。
▼斐伊川堤防桜並木の歴史 斐伊川堤防桜並木はもともと木次町民によって、大正9年(1920年)に植栽が始められました。 その後、昭和の初めごろ、記念事業として本格的に堤防一帯に桜が植えられます。 植栽後は、木次小学校の児童たちがそれぞれの樹の受け持ちを決めて世話をしたそうです。
▼中国地方随一のさくらトンネル 堤防沿いの桜並木の代名詞とも言えるさくらトンネルは2キロメートルに及び、中国地方随一と賞賛されています。 堤防の左右には満開のソメイヨシノ。 しばらく前方を目をこらしても、そのトンネルはずーっと先まで続いています。
桜の品種はソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラなど、計800本。 平成2年には「日本さくら名所100選」に認定されています。
▼お花見 駐車場は河川敷に3箇所とマルシェリーズへ。 シーズン中の週末にはマルシェリーズ付近でマルシェが開催され、堤防には屋台が立ち並びます。 堤防沿い川の方に降りると、平坦なスペースが十分にあるので、お花見するスペースは...
Read more「雲南市:斐伊川堤防桜並木」 2024年4月にバイクツーリングで立ち寄りました。もともとはヤマタノオロチ伝説ゆかりの地を巡る旅をしていたのですが、ここにはそのひとつ「箸拾いの地」があります。そのついでに見てみたのですが見事な桜並木でした。
調べてみると、日本さくら名所100選のひとつとなっており、桜のトンネルができる中国地方随一の花見名所だそうです。その全長は約2㎞にわたり桜のトンネルができます。
桜まつりの時期には、約800本のソメイヨシノが続く堤防にたくさんの屋台も立ち並び、多くの人出でにぎわいます。桜のトンネルがぼんぼりに照らされる夜桜も、風情があり楽しめます。
雲南市では、この景観を守るために、桜の手入れの専門職「桜守...
Read more全国桜100選に選ばれただけあってほぼ毎年訪れています。
週末の日に満開前や過ぎだったりとタイミングが 合わない年もありますが、今年(令和5年4月1日)は 満開で非常に綺麗でした。
木次駅前から歩行者天国で車は通行止めになりますが 河原に無料の特設駐車場もあります。
縁日もありますので子供連れの方も多く ゆっくり楽しめると思います。
<追記:令和6年4月6日> 今年の桜まつりが3/30~31の開催だったようですが 3分咲き位の遅咲のようで、1週間遅れのこの日がちょうど満開でした。 朝10時に訪れましたが、既に露店や花見客も大勢で 土手には早くもシートをひいて家族で桜の下での見物し...
Read more