全国の一之宮神社を訪問することを目標に和歌山を回っていたところ、【和歌山三社参り】なる情報を得て、訪問することにしました。
初代・神武天皇の兄君を祭る竈山神社。 思っていた以上に立派で手入れの行き届いた神社だと感じました。
参拝者は少なく、ゆっくりと見て回ることが出来ました。
参拝のご縁をいただき感謝です。
■竈山(かまやま)神社(2024/09/07) 式内社 旧社格:官幣大社
◆御祭神:彦五瀬命(ひこいつせのみこと)
◆配祀神 • 左脇殿:彦五瀬命の兄弟神 稲飯命(いないのみこと)第2子 御毛入沼命(みけいりぬのみこと)第3子 神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと、初代神武天皇)第4子
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Read more竈山神社(かまやまじんじゃ、釜山神社)。 式内社(小)、旧社格は官幣大社。
資料によると、 和歌山市南部、竈山の地に鎮座する。「竈山」とは『古事記』『日本書紀』に見える地名で、両書では神武天皇(初代)長兄の彦五瀬命(五瀬命)が竈山に葬られたという。当社はその彦五瀬命の神霊を祀る神社であり、本殿の背後には彦五瀬命の墓と伝える竈山墓(かまやまのはか、宮内庁治定墓)がある。
祭神の彦五瀬命は神武天皇(初代)の長兄にあたる。『古事記』『日本書紀』によれば、神武天皇の東征の際に行軍した彦五瀬命は、孔舎衛坂(くさえざか)で長髄彦の軍との戦いで流矢にあたって負傷、その後雄水門(おのみなと、男之水門)で崩御、のち竈山に葬られたという。
天正の兵乱で文書が散逸したため竈山神社・墓の由緒は明らかでないが、『紀伊続風土記』では当地が「竈山墓」にあたるとし、墓の造営後直ちに神霊を奉斎したがために墓と祠が一所にあるとしている。 とあります。
主祭神は、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)。 「五瀬命」とも。ウガヤフキアエズとタマヨリビメの間に生まれた長男(第1子)で、神武天皇の長兄。
御参考として、 和歌山市内にある日前神宮・國懸神宮と竈山神社、伊太祁󠄀曽神社に参詣することを「三社参り」という。 竈山神社は式内小社で、他の2社が名神大社であるのとは異なるが、近代社格では官幣大社となっています。
竃山神社の境外末社として、式内社・名神大社の静火神社があります。 かっては竈山神社...
Read more20/7/23 参拝。官幣大社...
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