2021.10.17 タンチョウ鶴が放たれて飼育されているという、岡山県和気町にある岡山県自然保護センターを訪ねてみました。この施設田尻大池という大きな池を中心に湿性植物園や野生園、そして水生植物園や昆虫の森などのフィールド施設を配した大きなセンターで、希少生物や植物などの保護や学習を目的に運営されている施設らしく、国内希少野生動植物に指定されている丹頂鶴も管理飼育されていました。ちょうど上池に着いた頃、水生植物園に3羽のタンチョウが放たれていて、池の中にくちばしを入れ食事なのか水飲みなのか、そんなタンチョウの姿を目の当たりに...。そして時折タンチョウの管理棟の方から聞こえてくるあのテレビでしか聞いたことのない、数多くのタンチョウが空を仰ぎ一斉に鳴き声を立てるあの声を体験!園内散策を終える頃に分かったのですが、飼育されているタンチョウの個体数は、飼育棟の名札で確認する限りケージ内のタンチョウを含め全47羽。で放たれていたのは幼鳥のとの様でした。でも頭にはしっかりと赤いところもあって、子供とは言え間もなく大人と認められるのでしょうね。湿性植物園では、さぎ草や桜草などの希少植物もみられるとか。何せ訪れたのは初秋、素人にはどれがどの花なのか全く分からなかったのは残念でしたが、花をつける初夏の頃にまた是非訪れて可憐な花を見てみたいものです。小さな子供を連れた家族連れや、年配のハイカー姿のグループなどが幾組もゆったりと散策を楽しんでおられたのが印象的でした。ごみは持ち帰り。お弁当を食べておられる家族も居ましたよ。ただ希少植物を根こそぎ持ち帰る不届き者も居るとか。そんな非道を知らせ、禁止行為で有る事の警告を発する掲示も…。保護活動をしている施設でそんな事が良く出来るものですね。残念です。そしてそんな”掲示物”子供達だけには絶対に見せたくは無いものですね。ルールを守って多くの方に楽しんで...
Read more園内で作業されているスタッフの皆さんが良く手入されていて、季節ごとに様々な草木があり様々な鳥たちがさえずり、季節の変わりを感じられます。
冬の季節は行ったことは無いのですが、春、4月後半からはハルゼミが鳴き出しテングチョウがたくさん飛び出したりして自然を生かした公園です。
年配の方でも歩きやすい様に道はなだらかなコースがめいんで、他にも昆虫の森や元気な子供たちが歩くコース等があります。
コースを歩いて最初の右折れのコースを行くと、池の周りをぐるりと周るコースがあり、池があり様々な水生昆虫のタイコウチ、ミズカマキリやコオイムシ、ミズスマシ、マツモムシや数種類のトンボや魚がいます。
以前、ハッチョウトンボも見た事があります。
園内の一番奥に行くと鶴の見られる施設も有り、その少し手前には自然保護センターの事務所兼の展示スペースや自販機があります。
これから秋に入れば木々も色づき気持ちの良い気候になりおすすめです。
※遊具な...
Read more以前は、野鳥撮影のために、よく通っていましたが、センター常連の高齢者カメラマンのマナーの悪さに嫌気がさして、行くのを辞めました。
センターに無断で、野草の伐採をしたり、湿原などの立ち入り禁止場所に踏み入ったり・・・ 注意すると、「お前らの為にしてやったっとんじゃ」と逆ギレ、大喧嘩になりました。 また、野鳥を撮影していると、わざと音を立てながら近づいてくるなど、嫌がらせを受けました。 ここの高齢者カメラマンには、声を掛けたり近づかない方が、無難です。
特に、ここでしか見られないという野鳥は、飛来しませんので、撮影目的での...
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