本牧臨海公園内の丘に異様な八角形の建物があるのを知っている人も多いと思います。 その異様な八角形の建物は、JR桜木町駅から市営バスに乗り、本牧市民公園前で下車し歩くこと7分、本牧臨海公園内の丘の頂に総面積891㎡の広さを持つ「八聖殿郷土資料館」でした。 この建物は、元豪商の政治家、内務大臣・安達謙蔵氏により、1933(昭和8)年に国民精神修養の場として建造されました。 建物の名称にもついている「八聖殿」とは、8人の聖人を祀る神殿の事で、安達氏自らが選んだ8人の聖人の等身大立像が2階の講堂に祀られています。 なお、ここでの「八聖」とは、キリスト(銅製、清水多嘉示作)、ソクラテス(青銅製、藤川勇造作)、孔子(北村西望作)、釈迦(木製、田島亀彦作)、聖徳太子(白銅製、朝倉文夫作)、弘法大師空海(木製、長谷川枡蔵作)、親鸞(銅製、長谷秀雄作)、日蓮(銅製、日名子実三作)を指します。 ここは、あまり一般の人には知られていないみたいですが民俗学的な貴重な資料 旧農家・漁具も置かれていて最近では小学校の課外授業として団体での入館も多いそうです。 知名度不足は否めないですが、現在の本牧が埋め立ての行われる前の当時の生活を知ってもらうための展示が...
Read more本牧臨海公園内の丘に異様な八角形の建物があるのを知っている人も多いと思います。 その異様な八角形の建物は、JR桜木町駅から市営バスに乗り、本牧市民公園前で下車し歩くこと7分、本牧臨海公園内の丘の頂に総面積891の広さを持つ「八聖殿郷土資料館」でした。 この建物は、元豪商の政治家、内務大臣・安達謙蔵氏により、1933(昭和8)年に国民精神修養の場として建造されました。 建物の名称にもついている「八聖殿」とは、8人の聖人を祀る神殿の事で、安達氏自らが選んだ8人の聖人の等身大立像が2階の講堂に祀られています。 なお、ここでの「八聖」とは、キリスト(銅製、清水多嘉示作)、ソクラテス(青銅製、藤川勇造作)、孔子(北村西望作)、釈迦(木製、田島亀彦作)、聖徳太子(白銅製、朝倉文夫作)、弘法大師空海(木製、長谷川枡蔵作)、親鸞(銅製、長谷秀雄作)、日蓮(銅製、日名子実三作)を指します。 ここは、あまり一般の人には知られていないみたいですが民俗学的な貴重な資料 旧農家・漁具も置かれていて最近では小学校の課外授業として団体での入館も多いそうです。 知名度不足は否めないですが、現在の本牧が埋め立ての行われる前の当時の生活を知ってもらうための展示が...
Read more今から約40年くらい前に日テレでプロハンターと言うドラマで八聖殿の2Fから主演の1人、藤竜也さんが飛び降りるシーンが在ったのでどんな感じなのか見に行ってきました。 なのに2Fのバルコニーに出れなかっので下からしか見れませんでした。残念。 確かにここまで辿り着くのは難儀です。 でも4方向から来れますが最後は全て山登りになります。 バス停本牧市民公園前からだと公園内の旧プール跡地を突き抜けて新しく出来た階段を登れば10分くらいでつきます。 もう一つのルートはバス停本牧車庫前と寂れた方のバス停本牧市民公園前の間に在るキツい傾斜の階段を登るのですが、一番近くまで着けます。 バス停三渓園入口とバス停本牧大里町からも行けますが両方共なだらかな坂道を登る為、えらく時間がかかった錯覚に陥ります。 後、本牧臨海公園の展望台?近くにある松の木には注意して下さい。 木の幹にニホンミツバチの巣が在るので刺されない様に...
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