On my continued quest for e̶n̶l̶i̶g̶h̶t̶e̶n̶m̶e̶n̶t̶ ̶ goshuin, I happened across Kikuna Shrine and I'm so happy I did! Not only are the Goshuin designs gorgeous but the care in penmanship/calligraphy and aesthetic were exceptional. The shrine attendant who created the Goshuin was so sweet and she even gave me an extra stamp page and a little cake as a parting gift. It's a small shrine so it can be easy to overlook but I really like the personableness of it and the people who work there. I also enjoyed learning about Gaman-sama the demon personification of "enduring the seemingly unbearable with patience and dignity" which feels deeply Japanese and honestly I love his grumpy face gracing my goshuincho. Given that the shrine is just a 3 minute walk from Kikuna station, which is close to Yokohama station, I highly recommend making a quick stop on...
Read more菊名駅からほど近い神社です。限られたスペースで木々を活かし、近代的な建物に歌も流れ、楽しくなってくる神社です。
狛犬のすぐ近くの手水舎に使っていたと思しき石には花が生けられ、その上にはブドウ棚があります。
祭神は誉田別命(ホンダワケノミコト)、天照大神、日本武尊(ヤマトタケル)、木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)、武内宿禰(たけのうちのすくね)ですが、一番目立つのは、このコロナ禍で水が流れない手水舎を支えている鬼の『がまんさま』でした。
なんでも寛政年間(1789~1801)に築かれ、長い年月苦難に耐え、同じ仕事に飽きることなく手水鉢を支えているそのがまん強い姿から、人の道も努力・忍耐こそが開運を招く基であると諭しているそうです。
意外なところで、日本神話にない民間信仰が表に出ている神社でした。 御朱印所は人が多く、御朱印のバリエーションは多かったのですが、すべてがまんさまがモチーフでした。
個人的には境内末社である阿府神社に祀られている武内宿禰が360歳の長命であった事が気になり、彼に関する御朱印はないか伺いましたが、ないとの事。 記紀の天皇より長生きだったので、イワナガ姫と結婚した方の子孫かもしれませんね、と巫女さんに言いましたが、「そうかもしれませんね」とさらりと流されました。 まあ、第8代孝元天皇の皇子の孫だというので、皇族であるのですが、臣籍降下した後のご先祖の母親を辿りましたが、私が見た範囲ではイワナガ姫の名前は見えませんでした。
ひとまず、祭神としては珍しいのですが…武内宿禰を主祭神にした神社でも探してみましょう。 他所の神社ですが、末社にヤマトタケルが祀られていたので、景行天皇が宮崎の都万神社に収めた大太刀や熊襲の弥五郎どんの話をしましたが、天孫降臨の地宮崎の話をしても神職の方は流すこともあり、なかなか寂しい限りです。 まあ、私としてはそもそも神武天皇が東征に出る故郷なのに朝廷に従わない熊襲がいたのは不自然だと思っています。神武天皇の寿命もさることながら、宮崎県には神武天皇の御所と伝わる場所が多すぎて、日本神話はやっぱりリアルな記録ではなく創作や征服した地域の神話や伝承を収集して作られたキメラではないかと思います。例えば遊牧民が征服先の文化に染まって元々の文化とは別の存在や民族になった他国の例のように、です。
どうして、熊襲のいる宮崎が天孫降臨の地なのか。 どうして、イズモタケルのように朝廷に従わない者がいる土地に出雲大社があるのか。 日本神話は戦前のように天皇の名前を暗唱したり、国家神道のためではなく、私たちのルーツや地域性を探るためにも重要な資料であります。 …御朱印めぐりをしているけれど私の思想は神社関係者にとっては獅子身中の虫ですね、こりゃ。
しかし、大河ドラマの舞台にもならない土地に住んでいると、安倍政権時に籾井会長がNHKに送り込まれた直後は山口県の番組ばかり放送して本当に嫌になりました。 天皇制を支持するのならば、伊勢神宮や靖国神社ではなく、神武天皇の御所だったという伝説があり、神話のふるさと宮崎になぜ参拝する国政政治家や皇族がいないのか。 どうして、最低賃金が全国最低クラスの宮崎は大河ドラマにも朝ドラにも取り上げられないのか。 大河ドラマは維新と戦国を交代でやりますが、悉く戦国は天下人ばかりで太田道灌や北条家などの名将を取り上げません。藩政改革の名手上杉鷹山などもそうです。 活躍が全国でなくて1年間の大河ドラマを公共放送でやるのに向かないから? それならば1-2クールで完結する大河ドラマをやってもいいではありませんか。 この国には発掘すべき魅力や、隠されている不平等があり、欧米のブームに乗って色々なルールを変えるよりも、自分たちのルーツや不平等を見直した方が良いと思う事が多々あります。
…少々地方人の不満が爆発してしまったようです。 ひとまずがまんさまを見習って、忍耐に戻るとしましょう。
[由緒] 社伝によると室町時代初期、私たちの祖先はこの地に鎌倉・鶴岡八幡宮より御神霊を勧進し、社殿を建立、その後、幾星霜を経て昭和10年(1935年)8月、各村に祀られていた神明社・杉山神社・阿府神社・浅間神社を合祀して「菊名神社」と改称、昭和32年(1957年)には社殿の改修と共に神楽殿および社務所を建設し、住民のあらゆる交流と青少年の研修の場として地域とともに発展して参りました。 平成9年(1997年)5月には21世紀に合う近代的な神楽殿および参集殿を築きました。さらに平成23年(2011年)11月には、...
Read moreA small but really beautiful shrine! I saw this on my Google maps whilst on route somewhere else and popped by to see if the had a Goshuin. They actually had lots of really pretty ones available! There was also plenty of charms to buy for various things. The shrine was decorated with windcharms going up the steps (I assume for summer) and had a few small shrines around it. I'd recommend checking it out if you're nearby! I went on a weekday and there was no...
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