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Akabira Coal Mine Heritage Guidance Facility — Local services in Akabira

Name
Akabira Coal Mine Heritage Guidance Facility
Description
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珍来
1 Chome-2-23 Omachi, Akabira, Hokkaido 079-1141, Japan
味処松川
1 Chome-2-16 Omachi, Akabira, Hokkaido 079-1141, Japan
Yachiyo Sushi
2 Chome-1-5 Honcho, Akabira, Hokkaido 079-1136, Japan
軽食喫茶メイプル
1 Chome-2-3 Honcho, Akabira, Hokkaido 079-1136, Japan
甚平
Japan, 〒079-1136 Hokkaido, Akabira, Honcho, 2 Chome−4-5 1F
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Akabira Coal Mine Heritage Guidance Facility things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Akabira Coal Mine Heritage Guidance Facility
JapanHokkaido PrefectureAkabiraAkabira Coal Mine Heritage Guidance Facility

Basic Info

Akabira Coal Mine Heritage Guidance Facility

Japan, 〒079-1143 Hokkaido, Akabira, 485番地 字
4.6(170)
Open until 12:00 AM
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Info

Cultural
Family friendly
Accessibility
attractions: , restaurants: 珍来, 味処松川, Yachiyo Sushi, 軽食喫茶メイプル, 甚平, local businesses:
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+81 125-74-6505
Website
city.akabira.hokkaido.jp
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Wed9:30 AM - 5 PMOpen

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珍来

味処松川

Yachiyo Sushi

軽食喫茶メイプル

甚平

珍来

珍来

4.1

(160)

Closed
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味処松川

味処松川

4.1

(34)

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Yachiyo Sushi

Yachiyo Sushi

4.0

(37)

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軽食喫茶メイプル

軽食喫茶メイプル

4.3

(7)

Closed
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Reviews of Akabira Coal Mine Heritage Guidance Facility

4.6
(170)
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5.0
3y

赤平市炭鉱遺産ガイドセンターでは10:00と13:30にガイダンスがある日があり、90分ととても濃い内容です。ガイダンス施設で注意の後、ヘルメットを被って立坑櫓を見学、移動して元製炭所に置かれた機械を見学します。とても書き切れませんが、覚えている分だけ。 ・赤平は石炭の埋蔵量が8億トンと推定されたが、掘り出したのは6%余り。 ・年100万トン~200万トン生産する計画だった。 ・戦後復興策の一環で政府は石炭鉱山開発を支援したが、アメリカが石油を売り込み、変動為替になって外国産の安い石炭が輸入され、中小の炭鉱を閉鎖し、大規模な炭鉱に集約。赤平炭坑も機械を導入し大規模かつ合理化を図り、生き残りを掛けた。閉山は1994年。 ・第一立坑は当時20億円(現在は800億円)を投資して完成した。 ・ケージは4段で鉱員は1段18人、一回72人運べた。トロッコもケージ4段に積み込んだ。トロッコ1台の積載量は2.6トン。このエレベーターは深度の違う2台があり、深い方は650m、速度は秒速12mと高速だった。 ・ケージを上下させるワイヤーは輪っかになっており、ケージの一方が下がれば、一方は上がった。ワイヤーは毎年交換し3日掛かった。 ・トロッコは自走式で、ケージで地上に上げられたトロッコは空のトロッコをぶつけてケージ外に出し、トロッコを上下に回転させる機械で石炭を下ろし、下にあるコンベアで製炭工場に運ばれた。石炭を下ろしたトロッコは空気ダンパーに弾かれ、外周の軌道で反対側に移動し待機した。ポイントの切り替えもバネを利用した自動復帰で、石炭を積んだトロッコを入れ替える操作は空のトロッコを発射するボタンを押すだけ。 ・鉱員の勤務は8時間3交代制で24時間稼働。 ・鉱員は3600人、事務系800人で、小学校は3000人のマンモス校だった。 住宅、暖房、風呂などが無料で可処分所得が多く、白物家電や車を購入した。ディーラー営業は1日1台売れたとか。 ・安全対策には大変気を使った。メタンガス、粉塵爆発が危険なため常に散水し、坑道は冬でも25℃、湿度80%に達した。 ・石炭を掘り出す前にガスを抜く必要があり、採取されたメタンガスで発電し、鉱山、住宅の80%を賄った。 ・メタンガスは6%で燃焼、9%で一番燃焼するためテレメトリーで数値を常に監視し、1.5%で炭鉱を閉鎖し、換気を行った。炭鉱閉鎖時はメタンガスを抜き、密封する必要があった。 ・同様に一酸化炭素もテレメトリーで監視、濃度が上がることは火災の発生を意味した。 ・安全のため坑夫は酸素供給装置を持参した。 ・低気圧が来るとガスの濃度が上昇するため、注意が必要だった。 ・機械は斜坑から搬入し、中で組み立てる。出すときはメンテナンスするときで、展示されている機械はメンテナンスのため出されていたもの。坑内にはまだ放置された機械が残っている。 ・機械の入らない所は削岩機やダイナマイトで掘った。 ・水平の移動にはバッテリー式の機関車を用いた。 ・良質の石炭は炭素が多いため軽く、...

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5.0
4y

緊急事態宣言明けの翌日にツアー参加しました。自粛期間明けの平日ということもあり、午後の回の参加者は私一人でした。元炭鉱マンのガイドさんの案内のもと、通常立ち入り禁止の立坑建屋内に入ることができます。ガイダンス施設ができる以前の4年ほど前に訪れた時は、外から眺めることしかできなった建物に入ることができ、万感の思いでした。 ガイドの方はとても気さくで、炭鉱のことについて知らないことはないんじゃないか?というくらい知識豊富で、こちら質問に対しても立て板に水のように詳細な回答をいただけます。知識量、ガイドのための勉強量に感服しました。 1回のガイドの時間は90分で、最初の10分程度は施設内で注意事項などの説明、その後立坑櫓のある建物内に入り説明を受けながら回っていき、ガイダンス施設に戻って休憩ののち、少し離れた重機の保管してある倉庫を見学します。ここの移動は各自の車です。その後倉庫内見学後自由解散になります。 今回午後の回だったこと、参加者が私一人だったこともあり、倉庫内でかなり長い時間ガイドの方とお話しさせていただけました(結局トータル3時間くらい居ました笑)。 今はインターネットで炭鉱に関する情報を集めることはできますが、実際に働いてらした方のお話を実際に使われていた施設・道具を見ながら聞くのでは、印象が全然違いますね。とても興味深く勉強になり、楽しい時間を過ごすことができました。「炭鉄港」の日本遺産認定でこういった産業遺産を活かそうとする機運は全道で広がっていると感じていますが、ここまでしっかりと見て・聞いて・学ぶことのできる施設は、現在唯一なのではないでしょうか。素晴らしい取り組みだと思います。 ...

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5.0
1y

冬でも1日2回、ガイドつきで立坑内の見学をやっています。その時間にあわせて行くことを強くおすすめします! 元炭鉱マンの先導解説のもとで1994年現役当時のまま保存された施設を見てまわり、こんなところまで入らせてもらえるのか!というくらい色々見学させてもらえます。 前半は立坑の見学、後半は車で移動して当時用いられた設備や機械の見学です。ガイドさんとの話が盛り上がり、本来90分のところ気づいたら2時間たっていました。

夕張と異なり石炭層が傾斜しているためコストがかかること、実は埋蔵量のうち数パーセントしか採掘しておらず地下にはまだ大量に眠っていること、赤平は安全対策に特に力を入れていたこと、トロッコが自然に往復できるよう工夫されていたこと、立坑の速度や木製ブレーキシューのことなど、たっぷりお話を聞けました。

長丁場でかなり寒いので、防寒具は車に置いて行かずに、外と同じ格好で参加することをおすすめします! 冬にしか見られない「けあらし」の湯気が立っていて、とても幻想的でした。

無料で見られる展示施設の部分も、展示だけでなく書籍が置かれているなど充実しているため、炭鉱に興味のある方は時間に余裕を持ってお越しになることを強くおすすめします!(赤平市の小学生向けの副読本の内容がよかったです)

ガイドは予約不要ですが、開始時間ギリギリの到着だったので念のため電話一...

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Maruyama HideyukiMaruyama Hideyuki
赤平市炭鉱遺産ガイドセンターでは10:00と13:30にガイダンスがある日があり、90分ととても濃い内容です。ガイダンス施設で注意の後、ヘルメットを被って立坑櫓を見学、移動して元製炭所に置かれた機械を見学します。とても書き切れませんが、覚えている分だけ。 ・赤平は石炭の埋蔵量が8億トンと推定されたが、掘り出したのは6%余り。 ・年100万トン~200万トン生産する計画だった。 ・戦後復興策の一環で政府は石炭鉱山開発を支援したが、アメリカが石油を売り込み、変動為替になって外国産の安い石炭が輸入され、中小の炭鉱を閉鎖し、大規模な炭鉱に集約。赤平炭坑も機械を導入し大規模かつ合理化を図り、生き残りを掛けた。閉山は1994年。 ・第一立坑は当時20億円(現在は800億円)を投資して完成した。 ・ケージは4段で鉱員は1段18人、一回72人運べた。トロッコもケージ4段に積み込んだ。トロッコ1台の積載量は2.6トン。このエレベーターは深度の違う2台があり、深い方は650m、速度は秒速12mと高速だった。 ・ケージを上下させるワイヤーは輪っかになっており、ケージの一方が下がれば、一方は上がった。ワイヤーは毎年交換し3日掛かった。 ・トロッコは自走式で、ケージで地上に上げられたトロッコは空のトロッコをぶつけてケージ外に出し、トロッコを上下に回転させる機械で石炭を下ろし、下にあるコンベアで製炭工場に運ばれた。石炭を下ろしたトロッコは空気ダンパーに弾かれ、外周の軌道で反対側に移動し待機した。ポイントの切り替えもバネを利用した自動復帰で、石炭を積んだトロッコを入れ替える操作は空のトロッコを発射するボタンを押すだけ。 ・鉱員の勤務は8時間3交代制で24時間稼働。 ・鉱員は3600人、事務系800人で、小学校は3000人のマンモス校だった。 住宅、暖房、風呂などが無料で可処分所得が多く、白物家電や車を購入した。ディーラー営業は1日1台売れたとか。 ・安全対策には大変気を使った。メタンガス、粉塵爆発が危険なため常に散水し、坑道は冬でも25℃、湿度80%に達した。 ・石炭を掘り出す前にガスを抜く必要があり、採取されたメタンガスで発電し、鉱山、住宅の80%を賄った。 ・メタンガスは6%で燃焼、9%で一番燃焼するためテレメトリーで数値を常に監視し、1.5%で炭鉱を閉鎖し、換気を行った。炭鉱閉鎖時はメタンガスを抜き、密封する必要があった。 ・同様に一酸化炭素もテレメトリーで監視、濃度が上がることは火災の発生を意味した。 ・安全のため坑夫は酸素供給装置を持参した。 ・低気圧が来るとガスの濃度が上昇するため、注意が必要だった。 ・機械は斜坑から搬入し、中で組み立てる。出すときはメンテナンスするときで、展示されている機械はメンテナンスのため出されていたもの。坑内にはまだ放置された機械が残っている。 ・機械の入らない所は削岩機やダイナマイトで掘った。 ・水平の移動にはバッテリー式の機関車を用いた。 ・良質の石炭は炭素が多いため軽く、異物が混じると重くなる。
holyjolly (holly)holyjolly (holly)
緊急事態宣言明けの翌日にツアー参加しました。自粛期間明けの平日ということもあり、午後の回の参加者は私一人でした。元炭鉱マンのガイドさんの案内のもと、通常立ち入り禁止の立坑建屋内に入ることができます。ガイダンス施設ができる以前の4年ほど前に訪れた時は、外から眺めることしかできなった建物に入ることができ、万感の思いでした。 ガイドの方はとても気さくで、炭鉱のことについて知らないことはないんじゃないか?というくらい知識豊富で、こちら質問に対しても立て板に水のように詳細な回答をいただけます。知識量、ガイドのための勉強量に感服しました。 1回のガイドの時間は90分で、最初の10分程度は施設内で注意事項などの説明、その後立坑櫓のある建物内に入り説明を受けながら回っていき、ガイダンス施設に戻って休憩ののち、少し離れた重機の保管してある倉庫を見学します。ここの移動は各自の車です。その後倉庫内見学後自由解散になります。 今回午後の回だったこと、参加者が私一人だったこともあり、倉庫内でかなり長い時間ガイドの方とお話しさせていただけました(結局トータル3時間くらい居ました笑)。 今はインターネットで炭鉱に関する情報を集めることはできますが、実際に働いてらした方のお話を実際に使われていた施設・道具を見ながら聞くのでは、印象が全然違いますね。とても興味深く勉強になり、楽しい時間を過ごすことができました。「炭鉄港」の日本遺産認定でこういった産業遺産を活かそうとする機運は全道で広がっていると感じていますが、ここまでしっかりと見て・聞いて・学ぶことのできる施設は、現在唯一なのではないでしょうか。素晴らしい取り組みだと思います。 ぜひまた参加したいです。
TAKE-ZXTAKE-ZX
ツーリング中に巨大な立坑櫓が目に入りフラッと立ち寄ったところ、なんと立坑櫓のガイド付き見学会を実施しているという。えっ、あの中に入れるの?!うおおぉーっ!!\( 'ω')/と食いつく。 しかし次の開催時間まで1時間半もあるし、ネグラに帰る時間も遅くなりそう…ええい、ままよ!!→参加。施設内の展示物をじっくり見ていたら、1時間半などすぐでした。 注意事項の説明を受け、ヘルメット着用でいざ突入!! 建物内部は現役当時に近い状態でそのまま保存されており、まさに「圧巻」の一言。 元炭鉱マンのガイド・三上さんの説明はかなり専門的且つとても分かりやすく、また当時を知る者ならではのマニアックな内容や大人の事情でゲフンゲフンなお話も聞けたりします。 他の参加者の皆さんもとても熱心に見学されており(これを見るために東京から来ました!という方も😲)、かなり突っ込んだ質問も飛び出したりしておりました。 コースは前半で立坑櫓内部、後半はちょっと移動して自走枠整備工場内部の見学となり、時間は約1時間半で料金は800円(赤平市民以外の大人料金)でした。動画撮影は禁止ですが写真はOKです。 ここは絶対にオススメ!!これほどの物をガイドさんの詳細な説明付きで見られる所は他にあまり無いのでは? 炭鉄港カードまで貰ってホクホク😊有意義な一日となりました。
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赤平市炭鉱遺産ガイドセンターでは10:00と13:30にガイダンスがある日があり、90分ととても濃い内容です。ガイダンス施設で注意の後、ヘルメットを被って立坑櫓を見学、移動して元製炭所に置かれた機械を見学します。とても書き切れませんが、覚えている分だけ。 ・赤平は石炭の埋蔵量が8億トンと推定されたが、掘り出したのは6%余り。 ・年100万トン~200万トン生産する計画だった。 ・戦後復興策の一環で政府は石炭鉱山開発を支援したが、アメリカが石油を売り込み、変動為替になって外国産の安い石炭が輸入され、中小の炭鉱を閉鎖し、大規模な炭鉱に集約。赤平炭坑も機械を導入し大規模かつ合理化を図り、生き残りを掛けた。閉山は1994年。 ・第一立坑は当時20億円(現在は800億円)を投資して完成した。 ・ケージは4段で鉱員は1段18人、一回72人運べた。トロッコもケージ4段に積み込んだ。トロッコ1台の積載量は2.6トン。このエレベーターは深度の違う2台があり、深い方は650m、速度は秒速12mと高速だった。 ・ケージを上下させるワイヤーは輪っかになっており、ケージの一方が下がれば、一方は上がった。ワイヤーは毎年交換し3日掛かった。 ・トロッコは自走式で、ケージで地上に上げられたトロッコは空のトロッコをぶつけてケージ外に出し、トロッコを上下に回転させる機械で石炭を下ろし、下にあるコンベアで製炭工場に運ばれた。石炭を下ろしたトロッコは空気ダンパーに弾かれ、外周の軌道で反対側に移動し待機した。ポイントの切り替えもバネを利用した自動復帰で、石炭を積んだトロッコを入れ替える操作は空のトロッコを発射するボタンを押すだけ。 ・鉱員の勤務は8時間3交代制で24時間稼働。 ・鉱員は3600人、事務系800人で、小学校は3000人のマンモス校だった。 住宅、暖房、風呂などが無料で可処分所得が多く、白物家電や車を購入した。ディーラー営業は1日1台売れたとか。 ・安全対策には大変気を使った。メタンガス、粉塵爆発が危険なため常に散水し、坑道は冬でも25℃、湿度80%に達した。 ・石炭を掘り出す前にガスを抜く必要があり、採取されたメタンガスで発電し、鉱山、住宅の80%を賄った。 ・メタンガスは6%で燃焼、9%で一番燃焼するためテレメトリーで数値を常に監視し、1.5%で炭鉱を閉鎖し、換気を行った。炭鉱閉鎖時はメタンガスを抜き、密封する必要があった。 ・同様に一酸化炭素もテレメトリーで監視、濃度が上がることは火災の発生を意味した。 ・安全のため坑夫は酸素供給装置を持参した。 ・低気圧が来るとガスの濃度が上昇するため、注意が必要だった。 ・機械は斜坑から搬入し、中で組み立てる。出すときはメンテナンスするときで、展示されている機械はメンテナンスのため出されていたもの。坑内にはまだ放置された機械が残っている。 ・機械の入らない所は削岩機やダイナマイトで掘った。 ・水平の移動にはバッテリー式の機関車を用いた。 ・良質の石炭は炭素が多いため軽く、異物が混じると重くなる。
Maruyama Hideyuki

Maruyama Hideyuki

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緊急事態宣言明けの翌日にツアー参加しました。自粛期間明けの平日ということもあり、午後の回の参加者は私一人でした。元炭鉱マンのガイドさんの案内のもと、通常立ち入り禁止の立坑建屋内に入ることができます。ガイダンス施設ができる以前の4年ほど前に訪れた時は、外から眺めることしかできなった建物に入ることができ、万感の思いでした。 ガイドの方はとても気さくで、炭鉱のことについて知らないことはないんじゃないか?というくらい知識豊富で、こちら質問に対しても立て板に水のように詳細な回答をいただけます。知識量、ガイドのための勉強量に感服しました。 1回のガイドの時間は90分で、最初の10分程度は施設内で注意事項などの説明、その後立坑櫓のある建物内に入り説明を受けながら回っていき、ガイダンス施設に戻って休憩ののち、少し離れた重機の保管してある倉庫を見学します。ここの移動は各自の車です。その後倉庫内見学後自由解散になります。 今回午後の回だったこと、参加者が私一人だったこともあり、倉庫内でかなり長い時間ガイドの方とお話しさせていただけました(結局トータル3時間くらい居ました笑)。 今はインターネットで炭鉱に関する情報を集めることはできますが、実際に働いてらした方のお話を実際に使われていた施設・道具を見ながら聞くのでは、印象が全然違いますね。とても興味深く勉強になり、楽しい時間を過ごすことができました。「炭鉄港」の日本遺産認定でこういった産業遺産を活かそうとする機運は全道で広がっていると感じていますが、ここまでしっかりと見て・聞いて・学ぶことのできる施設は、現在唯一なのではないでしょうか。素晴らしい取り組みだと思います。 ぜひまた参加したいです。
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TAKE-ZX

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