建築為旅館改建,有濃濃的傳統日式建築味! 裡頭有詳細的潛伏式天主教文獻和物品。 (重要文物不能上傳社群,歡迎大家可以自行前往看看貝殼裡的聖母瑪莉亞像!)
長崎與天草地區為日本江戶時代的重要通商港口。不少傳教士以貿易利益為名前來宣揚宗教。但在當時的世代,宗教與政治幾乎連同一體的日本,漸漸感受到外來勢力的入侵。於是頒布了禁教令並開始屠殺傳教士與天主教信徒。 當時當地的天主教分成兩種 ・長崎地區:隠れキリシタン(隱匿式天主教) ・天草地區:潜伏キリシタン(潛伏式天主教)
天草地區的潛伏式天主教,利用興建神社,讓外地人進來村莊時,第一眼覺得無異樣。但神社中的佛像,其實都有壓倒幕府的素材在裡頭。(佛祖的背後有個翅膀,象徵天使。佛祖的腳下踩著幕府人像等。而且都是用日式風格設計!) 日式木造建築的木柱上,推開有聖母瑪莉亞像。 從貝殼或各種物品上群找...
Read more2021.7...
Read more天草の隠れキリシタンを紹介する資料館。 﨑津集落が漁港であったために貝殻などを加工し、身近なものを信心具として代用する信仰形態や、この地域の隠れキリシタンの時代変遷を資料や実物を見て学ぶことができます。 この資料館自体も、もともと「みなと屋」という旅館を改修して作られていますので割と古めかしい木造の造りになっています。 無料で入館できて﨑津集落の情報を得ることができたり館内の2階にも展示室があったりと資料も豊富なのですが、階段がありますので車いすの方には不向きかもしれません。 世界遺産にも登録される﨑津集落を観光される際はまずこちらを訪れてから観光されるとより一層理解が深...
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