関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。 真言宗豊山派のお寺で壽亀山自性院金剛寺といい、霊場第四十番札所になります。 御本尊は不動明王です。 開創時代は不詳ですが東寺宝菩提院の亮印が金剛寺(自性院)に於いて僧安智(住職)に灌頂を行った記録により永正十三年(1516年)をもって金剛寺(自性院)の中興開山としているお寺です。 江戸時代には中本寺の寺格を有する寺院で、九ヵ寺の末寺があり密教の僧侶の育成と修行道場の役目を持つ常法談林の役割を持った地方の中核寺院でもあったといいます。 往時の自性院境内は現在の本堂・大師堂・観音堂のほかに地蔵堂・弁天堂・鐘楼・山門など数多くの伽藍を有していたと伝わります、それらの伽藍などは杉の木や欅の木の大木に抱かれていたといい、桜山の呼び名が今も残る正面参道には古木の桜並木が続いています。 坂東市(旧岩井市)は平将門の所縁の地で、平将門を祀った国王神社が近くにあります。 本堂は江戸時代の建築様式を伝える大伽藍で長坂猪之助と友恒作の双龍と迦陵頻伽の彫刻、また外陣天井一面に描かれた田川一崇の筆による龍の水墨画も歴...
Read more再訪2019/12/7拝受 3回目の訪問となりました。今回も掛け軸に御朱印を書いて頂きました! 再訪2019/2/2拝受 関東八十八ヶ所霊場第40番札所の御朱印を今回は掛け軸に書いて頂きました! 2018/5/4拝受 真言宗智山派の寺院。山門前の一直線に伸びる山道には巨木が両脇に並び時代劇のロケ地とも思わせる。関東八十八ヶ所霊場第40番札所の御朱印(本尊...
Read more関東八十八ヵ所霊場第四十一番寺院 築地塀が四条で格を感じる佇まい😄このお寺智山派の寺院ですが先程の築地(ついじ)を見たとき五山を思わせる様な壁造りの為、それだけで良い場所に出逢えたお得感がある😁 副住職が本堂に上げてくれて其処で御朱印をしたためてくれました😄荘厳な本堂は色々な質問をさせてもらうには充分すぎる装飾が楽しめました! 有り難...
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