埼玉県富士見市に境内を構える、水光山 不動院 大應寺、2024.1、東国花の百ヶ寺巡礼にて参拝させて頂きました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は水光山、院号は不動院、寺号は大應寺、宗派は真言宗智山派、ご本尊は不動明王、東国花の寺、埼玉第八番札所、桜、彩の国武州路十二支霊場巳年霊場です、平安時代前期、弘法大師空海によって開山された。空海の東国巡錫の折、当地に立ち寄り、水が光る不思議な沼の話を聞いた。空海が沼の前で修法すると、水子(水滴)が光を発して曼荼羅となり、中央部に大日如来や不動明王が現れた。空海は「大日應現の霊地なり」として寺を創建することになった。これが当寺「大應寺」の由来である、新編武蔵風土記稿による大應寺の縁起 新義眞言宗、京都醍醐報恩院末、水光山不動院と號す、草創の年代は傳へざれど、當寺の過去帳に記せし世代の内法印賢憲は、天文十七年示寂すとあれば、舊き起立なること知べし、中興開山を宥勝と云、貞享二年六月二十九日寂せりと云、本尊不動を安ず、此寺の持に大應寺塚と云る古塚あり、古へは百八塚とも云て其數ありしが、今は一にて形ち長く小なる堤のごとし、由来は詳らかならず、歴史的建造物、仏閣、仏像、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、日本庭園、紅葉、埼玉県富士見市観光、東国花の百ヶ寺巡り、三十三観音諸願成就祈願、癒し処、御朱印集め等好きな...
Read more真言宗智山派に属し、山号を「水光山」といいます。建立の年代は古く、平安時代(700~800年頃)ではないかと言われています。平成21年、寛政元年(1789)に建てられた本堂が新築されました。山号の由来がふじみ伝説にあります。「夜になると池の水面が光りだすので、不思議に思っていると、旅の僧が原因は底にあるというのでさらってみると、一体の仏像を発見しました。村人は旅僧の言葉に従って、仏像を本尊に一寺を建立して、水光山大応寺としました」。 鐘楼門は享保4年(1719)造立されたもので、朱色の回廊の見える上層部が鐘撞堂になっています。近隣にもあまり見かけない鐘楼門です。水子八景の一...
Read more直書きの御朱印いただきました
平安時代前期、弘法大師空海によって開山された。空海の東国巡錫の折、当地に立ち寄り、水が光る不思議な沼の話を聞いた。空海が沼の前で修法すると、水子(水滴?)が光を発して曼荼羅となり、中央部に大日如来や不動明王が現れた。空海は「大日應現の霊地なり」として寺を創建することになった。これが当寺「大應寺」の由来である。
一方、江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』では、創建年代は不明で、ただ過去帳の記録により天文年間(1532年 -...
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