浅間神社の(宮司?)の方からおすすめされ、やってきました。
某偽物によくある華美な装飾、勿体つけた文言、信仰心を煽るような怪しい物体などはありません。
飾りがなく、質素で、しみじみとした趣を感じます。 とても穏やかな気持ちになりました。
この場所には、ゾワっとするような感覚があるという噂を耳にします。 実際私が石祠の空間に立つと、鳥肌が立ち寒気がしました。
おそらくですが、周りが木に覆われているものの、石祠の空間だけ拓けています。 自然の作用により、木と木の間から、この空間にやや冷たい風が流れてくるのだと思います。
富士山の噴火により消えたとされる超古代文明、伝説の富士王朝を記した宮下文書も、この神社の宮司によって伝来してきたと知り、益々興味が湧いてきます。
ちなみにこの宮下文書は中国の秦からやってきた徐福によって描かれたとされ、古事記や日本書紀よりも古い、神武天皇以前のことから南北朝時代のことまで記してあるそうです。
この徐福はかぐや姫に出てくる、不老不死の薬を求めてやってきて、薬を富士山(蓬莱山)で焼いたという話の元の人物になっているとの事。 近くに徐福の墓もあり、縄文時代初期よ古屋敷遺跡も発見させています。
そんなことを考えながら、参拝を終え、奉遷したもう一つの神社に向かおうとしました。
しかし、何やら胸騒ぎがしたので、もう一度引き返し再び参拝をしました。 するとそこに一羽のキジが舞い降り、石祠の山の中へと消えていきました。
キジはここの神社の守り神とも言われているそうで、何か手塚治虫の火の鳥に出会ったような気がしました。
この自然に邪神を持ち込む人によって荒らさないよう、見守っ...
Read more2021/5/29 不二阿祖山太神宮の帰り道を、間違えて曲がり損ねてしまい、またまた辿り着いたところが、ここでした。視界に入ってすぐ、一目見た時から、何故かキョーレツに惹かれました。ここのビリビリは、不二阿祖山太神宮とはまた違う、すごさがありました。また、グラウンディングも力強かったです。 そして、石碑には、びっくりすることばかりで、いろんな繋がりを感じました。 また、帰宅してから調べたら、ここの名称がわかりました。そして、キジの番には出逢えなかったので、またリベンジしに行くつもりです。 入口に黄色のショウブ(かも?)があり、とても珍しいのでパチリ。私の中で、ここに辿り着いたことが、今日イ...
Read more北東本宮小室浅間神社・古宮 〒403-0003...
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