◎凄腕の名工の傑作 ⚫︎少ない予算で名建築「国宝」 天才建築家の腕前を堪能しよう。
◎鑑賞ポイント ⚫︎貞和四年(1348年)建立 南北朝時代 (寺伝では平安時代の大同二年(807年)弘法大師が建立とあるが・・) ⚫︎高さ29.1m ⚫︎現存五重塔では全国五番目に古い。 ⚫︎上位4位が京都、奈良の都だが美術上でも建築技術上でも劣らないということは、当時の草戸千軒の繁栄ぶりが相当なものだった証拠。 ⚫︎相輪に刻まれた記録には「一文勧進の小資を積み、五重塔の大功をなす。」とある。 ⚫︎庶民の寄進のため予算制約があり粗末な材木を使用しているが600年以上の風雪に耐える建築に仕上げた腕は相当のもの。 ⚫︎初重はヒノキ材。二重以上は松や杉。(涙😭) ⚫︎心柱が初重の天井で止まっているのが特徴。 これは厳島神社など2、3例のみで珍しいらしい。 ⚫︎心柱の役目は相輪を支えるため。
◎神社等の評価基準 星5: 特筆すべき点があり別格レベル 星4: 遠方でも行く価値ありレベル 星3: ご近所さんならどうぞレベル 星2:...
Read more国宝に指定されている福山市の明王院の本堂で、ふだんは見ることができない仏像が33年ぶりに開帳されました。
開帳されたのは国の重要文化財に指定されている「木造十一面観音立像」です。 明王院ではこの仏像を、国宝に指定されている本堂に、秘仏として納めていますが、観音菩薩が33の姿に変わるとされていることからことし、33年ぶりに開帳され、31日、中国地方の寺の住職が集まって法会が行われました。 仏像は、高さ約1メートル40センチで平安時代初期につくられたとされ、バランスがとれた姿と線が強く彫りが深いのが特徴です。 明王院では今回の開帳に合わせてふだんは中に入ることができない国宝の「五重塔」や県の指定重要文化財の書院、それに護摩堂の内部も公開されます。 片山尊之副住職は「33年という1つの節目に、観音さまの心に触れて皆さまの苦しみを抜いていただき、ご縁を結んでもらえたらありがたいと思います」と話していました。 一般への公開は11月1日から11月4日までで、午前9時から午後4時までされてました。 なお、観覧者には特別な...
Read moreNach den zahlreichen positiven Bewertungen waren wir sehr gespannt auf die Myoo-in Gojunoto Pagode. Doch leider wurden unsere Erwartungen nicht erfüllt. Der lange Fußmarsch von etwa 45 Minuten vom Stadtzentrum entfernt hat sich für uns nicht wirklich gelohnt. Vor Ort gibt es lediglich die Pagode und ein Nebengebäude zu sehen, beide recht schmucklos. Aus meiner Sicht verdient der Ort zwei Sterne, und das ist schon eine großzügige...
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