立て看板によると 「江戸時代末期、キリシタン弾圧から逃れるために大村藩領から五島へやってきた数家族が福江島北東部の小さなな浜に上陸しました。しかしこれだけの人数が住み着くには土地が狭かったので、その半数だけがここにとどまりました。残りの半数は三井楽方面へと向かったことからこの地は半泊と呼ばれるようになりました。半泊集落では1920年(大正9年)から教会の建築計画が具体化し、アイルランドからの浄財が建築資金にあてられることになりました。信徒からも貧しい生活の中から奉仕作業に精を出しました。大工は鉄川与助で教会用地として信徒の畑が買収され、工期3カ年を要して1922年(大正11年)に完成しました。一見すると民家のような建物の中には素朴な木材を使用しており飾りを抑えた祭壇と壁で構成され、すっきりとした清潔感が漂います。折り上げ天井で三廊式、祭壇の前には白い壁に水色で縁取りされた清々しい祈りの空間が広がっています。新築から5年後、信徒たちは教会を台風の被害から守るため、半泊海岸の石を集めて教会正面に防風石垣を築きました。その後も大掛かりな修復工事が施され、1970年(昭和45年)には敷地の境にブロック塀が設置されるなど、現在に至るまで大切に維持管理がなされています」
とのこと。
一見すると民家の様な公民館のような佇まいの小さな教会で中は質素で静かな空間になっています。入り口の門の扉が少し硬いので注意しましょう。あとニワトリが2羽うろついていますが結構人懐っこいですよ😁
兎にも角にも、ここに来るまでの道がかなり険しいです。1車線ですれ違いポイントも数百メートルおき、という交通量が少ないながらも対向車が来たら涙目になるような道を走った先にあります。全幅1800mm以上ある車で来るとかなりしんどいです。バイクで来るのが理想ですね。 駐車場はこの建物の前の砂利スペース、入館は無料です。(維持...
Read moreFantastic, tranquil spot. Simple Church. Very good coffee at the Salt-making shop. Refreshing swim....
Read moreこじんまりとした場所ですが、歴史的にはアイルランドの守護聖人に捧げられた小さな教会になります。 大正11年にアイルランドからの寄附と信徒たちの労働奉仕によりこの教会が建てられました。 ここに辿り着くまでの道中はなかなか大変です。 レンタカー会社の方もガードレールがない道が多いことから、脱輪が大変多いエリアとおっしゃってました。また崖から落ちた事例もあるそうです。楽しい旅を台無しにしないためにも、運転経験が乏しい方や、離合する際に幅寄せができないドライバー、対向車が来た際に幅員が狭い山道をバックで運転できない方は行くのを控えましょう。 脱輪などで道を塞ぐと飛行機に間に合わなくなったり迷惑かかるのは自分たちだけでなく、道を日々利用する島民の...
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