車で行きましたが、かなり狭い道の連続で初心者さんには厳しいかも。国城観光農園さんを目指していけば道迷いはないと思います。 山の上なので、本来は景色がよいと思いますが、桜の木が展望台を取り囲んでいて眺望は開けません。
神社の創建等は不明ですが、かなり古いもので、現在お祭りされている神様は後から勧請されたもののようです。
国城神社について(神社の掲示より)
由来 社名国城五社大明神 祭四月二音・十一月二十二日春秋大祭 国城神社の由来は遠着いわゆる神代の頃に源を発する という伝説がある。
この地域の開発者(国王)の神が国城山の頂の大樹に姿 を変えて現れておられるのを信じ神の鎮まる浮城として社 を創建したのは大和時代(一千数百年前)である。 古来一般の尊崇極めて厚く遠近の善男善女の信仰の的として由緒深い神社である。
伝説によれば 坂上田村麻呂将軍が朝命によって奥州に出征したが戦況思うに任せず苦慮していたある夜「国城神社の山林に自生する竹を用いて矢竹とすれば大勝利を得る 」と夢のお告げを受け当社に参拝二十日間のお籠りをして竹を頂き武器として勇躍出征大勝利を得たという霊験のあらたかさに驚いて神託に感謝しお神楽を奉納し たのが始まりである。以来今日まで連綿として奉納を続けているのはこの伝統との深いゆかりを秘めたものである 国主の神を祭祀する意味から「国城神社」と呼ばれ清水 西畑 南馬場の産土神として氏子との深い絆に結ばれ今 日に至っている。祭神は後世に天照皇大神を本社とし八 幡大菩薩 春日大明神 愛宕大明神 そして荒神の請により五社とお祭りすることになり神の最高の敬称である(...
Read more2024年4月7日 展望台に添えられた無料の双眼鏡覗けば、桜の花しか見えない、夏は桜の葉っぱしか見えないだろう きっと冬の冬枯れた景色を楽しめるんだろうwと言ったら、この日たまたま居合わせた地元のご婦人が話してくれました。
「多分これ据えたころは桜の背も低かったんですよ。」 おや?この桜そんなに歴史が短いの?と思って聞いていたら 「この付近の山林はすべて背の高い杉だったんだよ」 「30年前の台風で、付近一帯の杉がほとんど倒れそのあとの植林に桜を選びこのような状態になったんだよ」 「あそこに見える杉がその名残の杉で3~4本だけ残ってるんだよ」と話してくれました。
私の記憶ではあのころ、スギ花粉の被害に政府の植林政策が訴えられていたことがあったのでその対応もあったのかもしれません
短い春のひと時を、ソメイ...
Read more桜が満開の時期に訪れました。 神社までの道がなかなか細くて急坂です。
鳥居下の駐車場からは少し長めの階段があり、両サイドに桜が植わっています。 階段が無理な場合は神社までの途中の道に階段のない通路もあります。 展望台のようになっている場所があり、双眼鏡が設置されていますが、桜が伸びて双眼鏡での見晴らしはありません。 その分、すぐ近くで桜の花が見られるのでそ...
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