2021年6月19日訪問
元湯 蓬莱館で日帰り入浴♨️することにしました。
外観は廃墟っぽい雰囲気😱。 大丈夫かなぁ・・・と一抹の不安を感じましたが、玄関に行ってみると中は思いのほか小綺麗🤣。 帳場には誰もおらず、備え付けの受話器を取って旅館のご主人をお呼びするシステムです。 帳場前の受話器を取り、ご主人をお呼びしました。 直ぐにご主人が現れ「混浴だけど大丈夫ですか?」。 ハイ、湯浴み着を持って来てるので大丈夫です👍。 料金を支払うと、浴場がある湯治館まで案内して下さいました。 ご主人は日帰り入浴客でも丁寧な接客をして下さり、非常に好感が持てますね。 帳場やロビーがあるのは鉄筋造の本館で、浴場があるのは木造の湯治館だそうです。 湯治館の玄関でスリッパに履き替えます。 明治の建物だと言う湯治館は、床が抜けそうにフカフカしてる場所があるので注意⚠️。 浴場は向って左側が男性用脱衣所で、右側が女性用脱衣所です。 脱衣所の前まで来ると、ちょうど入浴を済ませて着替えを終えたオジさんが出て来ました。 脱衣所前のスリッパを見る限り、中におひとり入っているようです。 女性用脱衣所で服を脱ぎ、バッチリ湯浴み着を装備🤣。 浴場に行くと、やはり先客の男性がおひとり入ってました。
向かって左側が源泉槽で、湯温を計ってみると34.3℃とかなりのぬる湯。 向かって右側は加温槽で、湯温は37.1℃でした。 結局どちらもぬる湯なんですね。 先客の男性が加温槽の中央にデン!と居たので、主人と二人でぬるい源泉槽に浸かりました。 源泉名は " 西山温泉 蓬莱館 "...
Read more冬以来の再訪です。||5月中旬、宿のある早川の地域は新緑があざやかでした。||||お風呂に入ってまずは広い窓一面の緑に心奪われましたが、その後さらにびっくりしたのが、お風呂一面にオレンジ色の湯の花が舞っていること。||蓬莱館はもともとはこの湯の花がウリだったようですが、近くの慶雲館がボーリングをした影響か、近年は湯の花がかなり減少してしまっていたとのことでした。||私が通い始めたのは湯の花がほとんどない時期で、でもお風呂の風情や宿の感じの良さに惚れ込んでいたのですが、さらにここに来て湯の花がこんなに見られるとは!||たしかに今年の1月にうかがったときも、湯量と湯の花が増えているな、とは感じていましたが、今回の湯の花の見事さには、ほんとうに感激しました。||さらに、今までよりも肌がつるつるになる感覚もより強く感じました。||お風呂は湯量が増えたせいか、全体的に温度が高くなっているように感じますが、一番ぬるいところにはずーっと入っていても体に負担がありません。||気持ちよく汗が出て来ます。||||夕食の際に、宿のおじさんに「お湯どうだった?」と聞かれて、「湯の花がびっくりするほど増えていました」と答えたら、「そうでしょう。地震の影響でね」と本当にうれしそうに話していました。||ガンに効くというお客さんもいるんだよ、とのことでしたが、その真偽はともかくとしても、とにかくぜいたくなお風呂です。||||今回は1日目に蓬莱館に泊まり、2日目に奈良田温泉の白根館に泊まりましたが、帰りに結局蓬莱館に日帰りで入っていってしまいました。||朝日を浴びた緑が本当に美しく、お湯のよさと相俟って、贅沢な時間でした。||奈良田の帰りにやはりこちらに入りたくて寄ったとおじさんに伝えたら、「うちはボーリングじゃなくて、完全自噴だからね、1300年の歴史があるからね」と言っていましたが、そのお湯に対する愛情が心から納得できる、いい時間でした。||||温泉好きな人には、ぜひ一度は訪れてもらいたい温泉です。||最近はやりの商業的、テーマパークのような温泉をあまり好きではない人、ゆったりとした時間を楽しむことも温泉の醍醐味として考えている人には、とくに喜んでもらえると思います。||とくに温泉好きじゃなくても、この湯の花を見るだけで楽しめると思います。||||この温泉が温泉を紹介する本やテレビ、HP等で紹介されることがほとんどないのが、ほんとうに残念です。||おそらく、現代的ないろいろなことに乗り遅れているからメディアにはのりにくいんでしょうが、だからこそのいい部分が私は大好きです。||こういう宿、ずっと残って欲しいなぁ。||||今度は連泊でさ...
Read more3月14日一泊しました。||前日に思いついて予約の電話を入れ、夕飯抜き朝食のみのお願いをしたところ快くお受けいただきました。||通常2食付で7500円ですが6000円で泊めていただきました。||PM7時半頃に到着、旦那さんが対応していただいてお部屋に案内してもらい||湯治用の炊事室や温泉の場所まで案内していただきました。||お部屋も古いなりに小奇麗に掃除してあり、部屋に入った時には暖房が入れてあって、すでに温かかったです。||温泉は混浴でとっても広くて、女性が入ってる時には他の人が入っていかないようにしてくれるらしいです。||けど、この日はどうもお客さんは俺たちを含め2組しかいないようで、その心配もなく二人で温泉を満喫できました。||お湯は3つに区切られていて、それぞれに温度が違います。||お好みの湯船でくつろげますが、一番熱くても36℃くらいなので冬場は一か所から動けないかな。||お風呂はお掃除のPM10~11時を除いて、いつでも入浴可能です。||私たちの部屋には冷蔵庫も湯沸しポットもあって、夕飯持ち込みでも大丈夫||電子レンジは炊事場まで行けば使えます。||俺たちは冬場なので、途中のスーパーで材料買い込んで、持参の小さい電気鍋で一杯やりながら、温まりました。||||朝食は隣の部屋が空いていたのでわざわざそちらに準備していただきました。おかげで朝バタバタ慌てて部屋を片付ける必要もありませんでした。||||夜、早朝、チェックアウト前の10時、3回温泉に入りとてもゆっくりした時間が過ごせました。||女将さんが亡くなっていらい、どうもいろいろ手が回らないところがあるようですが。||旦那さん頑張って、旅館を盛り上げてくださいね。||皆さんも広い気持ちを持って、ゆったり混浴を楽しみに行ってみてください。||||シーズンによっては山岳部の学生さんとか高校生の合宿とかのお泊りもあるらしく||そこにぶつかると温泉が一つしかないので、のんびり...
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