山頂そこっ!? お城あり、山の背あり、岩の割れ目をすり抜けロッククライミングしつつ最後に待ち受ける難所。山登りイベント盛りだくさんでとっても楽しめる山です。私のおすすめは朝。おにぎりを持って登ったら最高の味わいある風景がおかずとして楽しめますよ。
本気の登山好きよりも、気軽に登山しちゃいたい人向けだと思います。麓から山頂まで写真撮りつつ楽しみながらの登山で大体1時間半くらいの行程でした。途中で「ん?どっちだ?」というタイミングがあったり、どう考えても順路じゃないだろーという岩をよじ登る箇所もあったりとまあまあハードな部分がちょこっとずつちりばめられています。
麓の観光案内所か近くの休憩所に岩櫃山の案内パンフレットがありました。ある場合はもらって登った方がいいですね。今自分がどの辺にいるのかどの程度かかるのかがわかりやすいので大変助かりました。 ない場合は、駐車場にある案内板を写真撮ってから登った方がいいと思います。登山は比較的軽装で動きやすい装備の方がいいですね。岩櫃というだけあって所々岩がむき出しでごつごつしたゾーンもありますので。杖を持って行くなら背中に背負える(バッグに固定できる)ものがあっ方がいいかもしれません。後半、両手を使うシーンがやってきます。
ずーっと登ってて、はぁ~山頂ついた!という場所が出てきます。周りを見てみると、山頂の標識がない。周りをよーくみわたしていると、向こ~うの方にある槍の先っちょみたいにせり立った岩の上に旗を掲揚するポールがなーんとなく見えます。いやいや、それはないでしょと思ってズームレンズで見てみると。山頂の表記が。しかもチェーンがつり下がっている。あんな光景は消防署のレスキュー訓練かSASUKEでしか見たことないぞ!というものが待ち構えてます。 ゲーム世代としてはラスボスを見てしまうと行ってしまう悪い癖が。腹ごしらえして気合い十分で無事山頂を制覇しました~。ま、岩の下まで行くと案外登れそうな安心設計だったんですけどね。 帰る前に15分ほどぼーっとして休憩して下山しました。降りる際もあまり慌てない方がいい場所が多いので、登りと同じくらいかかる前提で登山してください。
アクセスとしては、車で来る場合は大戸口交差点を目指してきて、そこから川に近い所に山手へ曲がって線路下をくぐる道があるのでそこを入っていくと観光案内所まで続く道に出ます。電車の人は群馬原町駅からひたすら歩く(登る)感じです。観光案内所に自販機もあるしトイレもあるのでそこで一息つく感じでしょうか。
真田丸のオープニングタイトルで「三谷幸喜」って出てるときの背景がまさにこの岩櫃山。岩がせり立った姿が印象的な山です。岩櫃城本丸跡までは、起伏はあるもののまあ山城ってこんなもんでしょ?という感じですが、そこから山頂を目指すと状況は一変します。急がず慌てず無理をせずじっくりと登ってください。岩をよじ登る際は降りることも想定...
Read more2023/11/24...
Read more2022年4月下旬に登山。古谷登山口駐車場から、山頂ピストン(密岩通り→山頂→赤岩通りで下山する周遊コース)で2時間くらいでした。装備は登山靴、レインウェア、ゴム引きの軍手。早朝5時から登山開始、道中に他の登山者は居なかった。天気は霧で岩肌が濡れていたため登山靴でも滑りやすく、鎖場や急斜面は緊張した。特に密岩通りは、滑落の危険箇所が多い。 山頂は鳥になったような高度感が味わえる。しかし、山頂は狭い岩の上で、急斜面を鎖をよじ登りして昇降する。混んでいるときは、長居すべきではないかも。山頂から一段下がったところや山頂手前のピークにも展望がよい安全なスペースはある。 トイレは、駐車場側にある...
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