児玉町小平の山里は、山並みが幾筋かの裾野に分かれていて、この日本神社から東に一山越えたところに、旧村社の石神神社があります。
日本神社の立つ小山は、標高150m位あるようで、参道の入口のところからは30m位は上っているようです。
社伝による 延暦十年(791年)に坂上田村麻呂が蝦夷平定の途次当地に立ち寄り、神武天皇を祀って戦勝を祈願し、無事平定の後に社殿を建立したのが始まりで、当初は神武神社と称していた、という事からすると相当の古社で(石神神社よりはるかに古い)、鎮座地の少名を古くから神山と呼んでいたらしい。
明治以降近代では村社の石神神社に比べ、色々あったみたいですが、氏子さん達の努力で維持し、明治十四年に社名を日本神社と改めて祀ったとあります。
全国で唯一「日本」の名が付いた神社であり、いつのころか、その名前から各種団体・チームが国際試合などを戦う前に参拝したり、ダルマを奉納したりしているそうです。サッカー日本代表チームがワールドカップ必勝を祈願するようになると、その人気は更に広がり、今日、ラグビーワールドカップが日本開催の2019年、参拝に来る方を多く見かけます。 いろいろと御利益のある神社に名を連ねることになりました。
参考として、 『風土記稿』小平村の項には「石神社二宇 共に村の鎮守にて村民持」と二社の石神社が記され、この内の一社が石神神社であり、明治五年に村社となった。もう一社の石神社は無格社とされ、明治七年に神武神社(現日本神社)に合祀された。江戶期の祭祀状況については明らかでないが、明治期の祀職は吉野萬次が務め、その後を旧名主家で戶長を務めた根岸周平が継ぎ、更に根岸虎平・根岸俊雄と襲...
Read more土曜日の朝09:30に行きました! 神社はなでしこジャパンがワールドカップ優勝した時にお参りしたようです!
「お店にいない時は電話してください」とあったので、 お店に誰もいず、御朱印を購入しようと宮司さんに電話しましたが 全然でず、手に入れられませんでした!
※後日、電話が通じて宮司さんの奥さん(たぶん)に御朱印を頂きたい旨を伝えると
「店には居ないから自宅に来て、場所は一回来た事あるからわかるでしょ」
と、自宅の場所などわからないのに言われました。 仕方がないので、 「Google...
Read more初めて行きました。先日、児玉にある東石清水八幡神社で先に御朱印をいただいてしまったので、お参りしないわけにはいかないと言う事で参拝に行きました。 ここは、日本で唯一、名前に『日本』がついている神社だそうです。 駐車場は、入口にある新井商店さんの駐車場が指定になっています。そこから、歩いて10分くらいでしょうか? 途中から、石段が続いていますが、さほど数がないので苦にはなりませんでした。鳥居をくぐると青い達磨の立て札が迎えてくれます。 この神社は、延暦10年(791年)に、平安時代の武将である、坂上田村麻呂によって創建されました。 その後、明治5年に、周辺地域の稲荷神社・桜木神社・黒石神社・駒形神社・石神神社・山神神社六つの神社を神武天皇を祀る当社に合祀したとのことです。それ以来、地元では合祀様と呼ばれましたが、明治14年に社名を日本神社と改めたそうです。 この名前にちなんで、サッカー日本代表チームをはじめ、オリンピック代表選手等の必勝祈願祭を行い、近年では、各スポーツ選手などの参拝があり、青い必勝達磨が人気を集めています。 ご利益は、日本一祈願・健康長寿・金運招福・商売繁盛・五穀豊...
Read more