漆部神社(ぬりべじんじゃ)。愛知県あま市甚目寺東門前。
式内社(小)漆部神社(ウルシヘノ)の論社、旧郷社。
主祭神:三見宿禰 (配祀)木花開耶姫命...
Read moreThis was a nice little shrine located next to jimokuji. It was very peaceful. I liked how it had a bunch of nature around it. Even though it's next to jimokuji, it was quiet which was nice. It was cool how the shrine stamp has a yen/yang...
Read more【御朱印:あり】
漆部(ぬりべ)とは漆を栽培、採取、そして漆器を制作する団体を表現する言葉であり、この漆部神社は漆器、塗料の技術並びに同工芸の制作、頒布に関係する団体の守護神とされております。
御祭神であるミツミノスクネノミコトは、一宮市の真清田神社に祀られているアメノホアカリノミコトの5世の孫であり、先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)の巻5「天孫本紀の條」に漆部連(ぬりべのむらじ)の祖とあることから漆器工芸に関わる団体の祖神であったとされております。
また、隣接する甚目寺を創設した甚目連公(はだめのむらじのきみ)も漆部連の一族であり、漆部神社はその氏神、甚目寺はその氏寺とされ、共に氏人、氏子によって崇敬された社寺であります。
また927年に撰進された延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)に記載された2861社の1つであり、1000年以上の古社です。
【御祭神】 三見宿禰(みつみのすくね) 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと) 八大明...
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