『今伊勢』にある『元伊勢』
崇神天皇6年、百姓の流離・背叛など 国内情勢が不安定となります。
第10代崇神天皇は、荒れた原因が 「天照大神(アマテラスオオミカミ)・ 倭大国魂(ヤマトノオオクニタマ)」 を天皇の宮に住まわせ、 同じ場所で食事をして寝る 「神人共食」「同床共殿」 失礼なことしていることに 原因があると感じました。
崇神天皇の指示により、自身の娘である、 皇女豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)が 「御杖代(みつえしろ)」となって 天照大神を戴き、遷座地を求め 大和を発ちました。
その後、天照大神の 安置できる場所を確定できぬまま 豊鋤入姫命は亡くなり、 その遺志を継いだのが、 第11代垂任天皇の皇女 倭姫命(やまとひめのみこと)です。
倭姫命は、 倭国→伊賀国→淡海国→そして美濃国・伊久良河宮 経て、ここ、尾張国にたどり着きます。 当時この地域は、浅瀬の海となっており 天照大神を船にのせ、中島にたどり着きました。
地域一帯は、 倭姫命の出身、彦坐王一族が治めており、 所以深く、知り合いも多い地域でした。
中嶋宮は...
Read more酒見神社(さかみじんじゃ)。愛知県一宮市今伊勢町本神戸宮山。
式内社(小)、旧郷社。
主祭神:天照皇大御神 酒彌豆男神...
Read more一宮市にある歴史ある神社。静かで落ち着いた感じの神社。
鳥居をくぐり、少し歩くと神聖な空気に包まれる。本殿がとてもきれいで厳かな感じだった。また横には小さいけれど皇大神宮などがありその奥には栄水の井などがあった。神馬は少しセクシーだった。 境内社もとても大きくきれい。境内社で磐船を祀ってる社がありその磐船が小さいながら光ってた。祓所はススキのようなものがあった。 小さな池のようなのがあった。暑いときに来たので涼しい感じだった。
垂仁天皇の皇女倭姫命が勅命を負い、天照皇大御神の霊代をお祀りできる所を求めて旅してた。一宮の今伊勢あたりに泊まってる時に地元民の奉仕により建てられたのが酒見神社のはじまりとのこと。
文徳天皇の時に今伊勢ではよいお米がとれたので伊勢の社に仕える大邑刀自、小邑刀自の酒造りの2人が勅命を負い、皇太神宮より大酒甕を二個携帯され当宮山に遣わされ、伊勢の春と秋の祭りに供える酒を造ったとのこと。ちなみにどぶ酒などは各地で造られてたが清酒の醸造は酒見が最初とされ酒見神社は...
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