■2025.04.20 山菜そば(温) ■2024.12.14 山菜そば(温) 温かいそばを食べに訪問、今回は山菜そばを注文しました。 山菜はこごみとかが入っていますが、大きさとか妙な下味がないので、業務用でなく、お店で仕込んだ山菜だと思います。(たぶん) 優しい出汁に中太の蕎麦、やはり旨いですね。
■2024.11.18 原木なめこそば 肌寒い日だったので、温かい蕎麦を食べたくて夜訪問。 店内には、季節限定の原木なめこそばの貼り紙があり、出汁が良く出るなめこは旨いので、注文を即決しました。 北信はきのこ栽培も盛んな地。 スーパーなどに並ぶなめこは菌床を使った人工栽培物が殆どなので、天然の生育環境に近い原木なめこは珍しいです。 ま、最近のきのこは、菌床、原木とも味や食味の差が少ないので、違いは分かりにくいんですよね。 強いて言うなら、原木栽培の方が枯れ木や枯れ葉などの自然的な香りが強い感じでしょうか。 さて、届いたなめこそば、通常の極細なざる蕎麦と違って田舎蕎麦的な太麺仕様です。 殆どの蕎麦屋さんは、冷たい蕎麦も温かい蕎麦も同じ太さの麺を使うので、細麺が温かい蕎麦になると熱でコシが無くなるパターンが多く、それが不満で温かい蕎麦はあまり食べなかったのですが、その点、コチラのお店は太麺なので、麺のコシと香りがしっかりあって旨いですね。 細麺との使い分けをしているお店は少ないので、その辺はさすがです。 蕎麦つゆは、なめこの出汁も効いていて、全て飲み干して丁度良い塩加減と味わいで旨いですね。 この温かい蕎麦なら、冬の間も「積極的に」食べたいです。 あと、単品で注文できるミニ丼か、ミニ丼のセットがあれば、ボリュームとも最高ですよね。 是非メニュー化のご検討をお願いします。
■2024.08.17 ・ミニヒレカツ丼+そば大盛
■2024.08.02 上天ざる 店名の「冴沙」は何と読むのか。 漫画の刃牙にも似ているし、がさ? 店名の由来も含めて、お店の横を通る度、ずっと気になっていました。 でも、読み方は簡単に解決。 駐車場に入ったら、看板に読み仮名が書いてありました。 「ささ」と読むんですね。 ネットで調べてみると、2022年3月まで同じ名前の「冴沙」で軽井沢で営業されていた人気の蕎麦屋さんとのことで、その2ヶ月後、コチラに移転されたようです。 軽井沢店は、ドラマで話題にもなったテラスハウス軽井沢編の出演者の実家の蕎麦屋さんで、お店はドラマにも登場した話題性や、蕎麦の旨さもあって、人気店だったようです。 前置きが長くなりましたが、蕎麦好きとしては、味を確かめるべく、何の知識もなく初訪しました。 今回は上天ざるを注文、超極細打ちの蕎麦は県内でも屈指の細さで、コシもある二八そば。 お隣、山ノ内町の須賀川産の蕎麦粉とのことです。 天ぷらは、海老、イカ、キス、穴子に野菜天ぷら5種類など、計9種類も付き、さっくり軽い食感。 蕎麦、天ぷらともレベルは高いですね。 ツマミの一品も色々あります。 場所柄、車移動だったので、今回は食事だけでしたが、ツマミをアテに、一杯やっているお客さんも居て超裏山でした。 コチラ、味、量、価格と三拍子。 アタリの...
Read moreI came because I watched the TV show Terrace House on Netflix. The food is delicious and the owner is also friendly! We mentioned we watched him on Netflix and he was very kind
The soba set is tasty, the tempura was really good and the price was also great! Definitely recommend if you’re around Iiyama, there is an English menu and plenty of parking space in front of...
Read more【食の極み──全てが完璧な蕎麦屋】
扉を開けた瞬間、ほのかに香る出汁の香りが鼻をくすぐり、心を静かに落ち着かせる。店内は和の趣を大切にしつつ、肩肘張らない心地よさがある。静かに流れる時間の中で、席に着いた瞬間から「ここは間違いない」と確信した。
まずは蕎麦。瑞々しく艶やかで、細すぎず太すぎず、喉越しの良さと噛み締めた時の香りの広がりが絶妙。つゆは、かえしのコクと鰹出汁のバランスが完璧で、蕎麦の風味を引き立てながらも決して主張しすぎない。このつゆに蕎麦をさっとくぐらせ、口に運べば、一瞬で至福の境地へと誘われる。
さらに驚かされるのは、蕎麦だけではない。 だし巻き玉子は、ふわりとした食感にじゅわっと広がる優しい出汁の旨味がたまらない。一口頬張るたびに、丁寧に巻かれた職人の技を感じる。とろろは滑らかで雑味がなく、蕎麦と合わせるとそのまま飲み込んでしまいそうなほどの滑らかさ。天ぷらはサクサクの衣に包まれた旬の素材が、口の中で軽やかに弾ける。特に海老の天ぷらは、噛むとプリッとした弾力があり、衣の香ばしさと相まって忘れられない味わいだ。
そして、最後の締めに供される蕎麦湯。程よいとろみがあり、つゆに加えることで、蕎麦の余韻がじんわりと広がる。最後の一滴まで美味しい。
この店のすごいところは、どの一品をとっても手を抜かず、それぞれが完璧なクオリティを持っていること。雰囲気、接客、料理のどれをとっても申し分なく、まさに「食の極み」と呼ぶにふさわしい店だった。蕎麦好きはもちろん、そうでない人にもぜひ...
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